1980年のヒット曲 YoutubeでPV視聴ヒットパレード【無料音楽動画試聴BLOG】

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横浜銀蝿「横須賀Baby」無料音楽動

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横浜銀蝿「横須賀Baby」無料音楽動画視聴
横須賀Baby」は、1980年9月21日に発売された横浜銀蝿のデビューシングルで、シングル売上げ26万枚でオリコンチャート最高12位となった、横浜銀蝿のヒット曲です。

横浜銀蝿の正式名称は「THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL」。リーゼントにサングラス、ライダー革ジャン、白いドカン(ズボン)といった、独特のファッションで、「ツッパリ」「暴走族」といった当時の時代風潮に乗り一気に若者の人気を獲得しました。

横浜銀蝿は、この「横須賀Baby」翌年には「ツッパリHigh School Rock'n Roll登校編」などヒットを飛ばし、お茶の間をツッパリ文化一色に染め上げていきます。その勢いは、当時の幼稚園児までが「ナメんなよ!」と啖呵を切るまでだったとか、、、そんな80年代前半を青春してた方には忘れられない1曲です。

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原由子(サザンオールスターズ)「私はピアノ」

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原由子(サザンオールスターズ)「私はピアノ」無料音楽動画視聴
サザンオールスターズのキーボード原由子が、サザンオールスターズの楽曲で初めてソロボーカルを務めたのが、この「私はピアノ」でした。

私はピアノ」以外にも、原由子がリードボーカルを務めるサザンオールスターズの楽曲には、「そんなヒロシに騙されて」「鎌倉物語」などがあります。ちなみに、原由子として発売された最初のシングルは、翌年の1981年4月21日にリリースした「I Love You はひとりごと」になります。

この「私はピアノ」は、80年に発売のサザンオールスターズのアルバム『タイニイ・バブルス』に収録された、同アルバム内で唯一の原由子のボーカル曲でした。また、この後に高田みづえによって「私はピアノ」はカバーされて大ヒットしました。

高田みづえ「私はピアノ」

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高田みづえ「私はピアノ」無料音楽動画視聴
私はピアノ」は、1980年7月25日に発売された高田みづえの12枚目のシングルで、49万枚の売上げでオリコンチャート最高5位となった、高田みづえ最大のヒット曲であり代表曲です。

私はピアノ」は、サザンオールスターズの原由子のカバー曲で、後に「そんなヒロシに騙されて」も原由子のカバーとしてヒットさせます。

高田みづえは、当時の女性アイドルの中では、大人びた高い歌唱力を評価されることが多く、アイドルでありながらヒット曲の多くが、この「私はピアノ」同様、カバー曲だったことも彼女の楽曲の特徴でした。

山下達郎「RIDE ON TIME(ライド・オン・タイム)」

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山下達郎「RIDE ON TIME(ライド・オン・タイム)」無料音楽動画視聴
山下達郎の「RIDE ON TIMEライド・オン・タイム」です。

この「RIDE ON TIMEライド・オン・タイム」は、1980年9月19日に発売された山下達郎の5枚目のソロアルバム『RIDE ON TIME』のタイトルナンバー。同アルバムのA面4曲目に収録された楽曲で、当時、「いい音しか残れない」のコピーが印象的だったmaxellのCMソングとして使用されてました。

なお、同アルバムはオリコンアルバムチャート第1位となり、年間アルバムチャートでも第20位に記録される大ヒット。また、2003年には木村拓哉主演のTBS系ドラマ『GOOD LUCK!!(グッドラック)』の主題歌となって、2003年2月19日に「RIDE ON TIMEライド・オン・タイム」のシングルバージョンもリリース。『DOWN TOWN』『クリスマス・イブ』といった数ある山下達郎の代表曲の中の1曲になります。

甲斐バンド「安奈」

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甲斐バンド「安奈」無料音楽動画視聴
安奈」は、1979年10月5日にリリースされた甲斐バンドの13枚目のシングルで、42万枚を売上げオリコンチャートでは最高4位となった、甲斐バンドのヒット曲です。

甲斐バンドは、74年に甲斐よしひろを中心に結成された4人組のバンドで、シングル「バス通り」でデビュー。ライブを中心とした活動で、70年代には年間100本を越すライブを毎年のように敢行し、ライブバンドとして名声を確立させます。

この「安奈」は、前年の78年にリリースされた「HERO(ヒーローになる時、それは今)」に続くヒットとなりますが、「HERO」とは対照的なブルース調のサウンドとノスタルジックな歌詞が印象的な名曲です。ちなみに、ファンの間では甲斐バンドの代表曲として、この「安奈」を上げる方が多いようです。

サザンオールスターズ「シャ・ラ・ラ」

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サザンオールスターズ「シャ・ラ・ラ」無料音楽動画視聴
サザンオールスターズ初のクリスマスソングであり、シングルA面では初であり、現在唯一の桑田佳祐と原由子のデュエット曲「シャ・ラ・ラ」です。

この「シャ・ラ・ラ」は、1980年11月21日に発売されたサザンオールスターズ初の両A面シングルで、11枚目のシングル『シャ・ラ・ラ/ごめんねチャーリー』のリードナンバーで、初期のサザンオールスターズのコンサートツアーでは、ラストを飾る重要なレパートリーとされていました。

1980年のサザンオールスターズの初めての日本武道館公演においても、アンコール前のラストナンバーとして、この「シャ・ラ・ラ」は演奏され、感極まった原由子が歌の途中で歌えなくなる場面がありました。

チャゲ&飛鳥(CHAGE and ASKA)「万里の河」

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CHAGE and ASKA(チャゲ&飛鳥)「万里の河」無料音楽動画視聴
万里の河」は、1980年9月25日に発売されたチャゲ&飛鳥CHAGE and ASKAの3枚目のシングルで、オリコンチャート最高6位となって54万枚を売り上げた、チャゲ&飛鳥CHAGE and ASKAのヒット曲です。

この当時のチャゲ&飛鳥CHAGE and ASKAは、フォーク演歌とも呼ばれるような作風で、この「万里の河」がチャゲ&飛鳥CHAGE and ASKAにとって初のヒット曲となり、初期の代表曲になります。

当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第148回が放送された80年11月27日のスポットライトのコーナーに「万里の河」で初出演。ベストテン入りは、80年12月18日に放送された第151回で第8位となり、翌週はベストテンから落ちるものの、その後8週連続でベストテン入りし最高4位となりました。

松任谷由実(ユーミン)「BLIZZARD(ブリザード)」

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スキーをテーマにした松任谷由実ユーミンの冬の定番曲のひとつ「BLIZZARDブリザード」です。

この「BLIZZARDブリザード」は、1980年公開の原田知世主演の映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌で、1984年にリリースされた松任谷由実ユーミンの16枚目のアルバム『NO SIDE』に収録されていました。

なお松任谷由実ユーミンは、この「BLIZZARDブリザード」が収録されてるアルバム『NO SIDE』で、翌85年の日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。オリコン年間アルバムチャートでは第6位に記録される大ヒットになってます。ちなみに、1996年には観月ありさ出演の三菱自動車・「Catch The Winter」キャンペーンCMソングにもなっていました。

松任谷由実(ユーミン)「恋人がサンタクロース」

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松任谷由実(ユーミン)「恋人がサンタクロース」無料音楽動画視聴
松任谷由実ユーミンの1980年12月1日リリースのアルバム『SURF&SNOW』から、原田知世主演の映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌「恋人がサンタクロース」です。。

この「恋人がサンタクロース」は、今も歌い継がれる松任谷由実ユーミンのクリスマスの定番曲。恋人がサンタクロースと「お姉さん」が幼い主人公に教えてくれ、大人になって主人公が"サンタクロース"を待つという、実に松任谷由実ユーミンらしい、松任谷由実ユーミンの冬の代表曲です。

なおアルバム『SURF&SNOW』には、この「恋人がサンタクロース」や「サーフ天国、スキー天国」など、松任谷由実ユーミンの冬の定番ソングが収録されていますが、1曲もシングルカットされていません。

松任谷由実(ユーミン)「サーフ天国、スキー天国」

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松任谷由実(ユーミン)「サーフ天国、スキー天国」無料音楽動画視聴
松任谷由実ユーミンの1980年12月1日リリースのアルバム『SURF&SNOW』から、原田知世主演の映画『私をスキーに連れてって』の主題歌「サーフ天国、スキー天国」です。

この「サーフ天国、スキー天国」は、元々は1978年の川崎龍介への提供曲「サマー・ブリーズ」が原曲で、このアルバム『SURF&SNOW』で松任谷由実ユーミンがセルフカバー。86年~87年には苗場プリンスホテルとのタイアップとして使用され、現在でもウインターソングの定番となっている広く親しまれている1曲です。

なおアルバム『SURF&SNOW』には、この「サーフ天国、スキー天国」や「恋人がサンタクロース」など、松任谷由実ユーミンの冬の定番ソングが収録されていますが、1曲もシングルカットされていません。

長渕剛「順子」

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順子」は、1980年6月5日にリリースされた長渕剛の5枚目のシングルで、94万枚を売り上げてオリコンチャート第1位となった、長渕剛の代表曲です。

この「順子」は、1980年6月5日発売のアルバム『逆流』の収録曲で、ファンからの熱い要望によりシングルカットされての大ヒットでした。

デビュー以降目立った売り上げを残せていなかった長渕剛の会心のヒット作となった「順子」は、オリコンシングルチャートで自身初となる第1位を記録し、長渕剛は一躍トップシンガーの仲間入りを果たします。尚、「順子」は、同年のオリコン年間シングル売り上げでは第5位に記録されています。

河合奈保子「大きな森の小さなお家」

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河合奈保子「大きな森の小さなお家」無料音楽動画視聴
河合奈保子が1980年6月1日に発売した、記念すべきデビュー曲「大きな森の小さなお家」です。

河合奈保子は、『西城秀樹の弟・妹募集オーディション』で見事優勝して、この「大きな森の小さなお家」で歌手デビューした、数々のヒット曲でアイドル全盛期の80年代前半を飾った女性アイドル歌手です。

この「大きな森の小さなお家」は、オリコンチャート最高36位で7.6万枚の売上げを記録。セールス的は今一歩でしたが、河合奈保子は広く歌番組などにも出演して知名度を上げ、次曲の「ヤング・ボーイ」のヒットに繋げます。

クリスタルキング「大都会」

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大都会」は、1979年11月21日にリリースされたクリスタルキングのデビュー曲で、120万枚に迫る売上げでオリコンチャート第1位となった、クリスタルキング会心の大ヒット曲です。

クリスタルキングは、世界歌謡祭でグランプリを受賞したことがきっかけにメジャーデビュー。ツインボーカルで一世を風靡したバンドです。クリスタルキングは、この「大都会」に続くシングル「蜃気楼」も大ヒットし、TBS系『ザ・ベストテン』では2曲連続で1位を獲得します。

また、翌80年のNHK紅白歌合戦にも「大都会」で初出場しました。ちなみに80年のオリコンシングル売上げでこの「大都会」は第3位に記録されています。

喜納昌吉&チャンプルーズ「花~すべての人の心に花を~」

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喜納昌吉&チャンプルーズ「花~すべての人の心に花を~」無料音楽動画視聴
花~すべての人の心に花を~」は、日本国内はもちろん、世界60か国以上で、多数のアーティストにカバーされている喜納昌吉の代表的な楽曲で、オリジナル・バージョンは、1980年に喜納昌吉&チャンプルーズの2枚目のアルバム「BLOOD LINE」に収録されています。

この「花~すべての人の心に花を~」は、1990年におおたか静流が歌うバージョンがAXIAのCMに使われ話題になり、1995年に石嶺聡子によるカバーがヒットしたことをきっかけに、現在では沖縄を代表する曲となっています。

近年では06年に、夏川りみが第57回NHK紅白歌合戦で、この「花~すべての人の心に花を~」を歌って5度目の出場を果たしています。尚、こちらの動画は喜納昌吉のバージョンです。

ばんばひろふみ「SACHIKO(サチコ)」

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Sachikoサチコ」は、1979年9月21日に発売されたばんばひろふみのシングルで、オリコンチャート最高2位となって75万枚を売り上げた、ばんばひろふみの代表曲です。

ばんばひろふみは、71年にグループフォーク バンバンを結成して、75年発売の「『いちご白書』をもう一度」がミリオンセラーとなり、バンバン解散後はソロで活動し、この「Sachikoサチコ」が大ヒット。4年毎にヒット曲を出すことからオリンピック・シンガーの異名を持つフォークシンガーです。

この「Sachikoサチコ」は、当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第98回が放送された79年12月6日に第8位でベストテン入りし、最高2位となって10週連続でベストテン入りをしました。ちなみに、翌80年のオリコン年間シングル売り上げ第11位に記録される大ヒットでした。

モンキーズ「デイドリーム・ビリーバー」

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デイドリーム・ビリーバー(Day Dream Believer) - モンキーズ(Monkees)無料音楽動画
60年代後半にかけてアメリカで大人気だったロックバンドモンキーズ。「デイドリーム・ビリーバー」は、そんな彼らを代表するヒット曲で、1966年にNBC系列で『ザ・モンキーズ・ショー』が始まり、デビューアルバム『恋の終列車』はテレビとの相乗効果により500万枚を売上げる大ヒットとなりました。(同番組は、当時日本でもTBS系列にて放送されてます。)

日本では、1980年にコダックフィルムが「デイドリーム・ビリーバー」をCM採用。また『ザ・モンキーズ・ショー』の再放送により、一躍リバイバルブームが起こり、オリコンアルバムチャートトップ100にオリジナルアルバム7枚同時ランクインという記録を残しています。

また1989年には、シンガーソングライターでありロック歌手の忌野清志郎によって「デイドリーム・ビリーバー」はカバーされ、発売当初はエースコックのCMソングとして、2006年にはサントリーモルツのCMで使用されました。(尚、日本語詞は忌野清志郎の完全な創作でモンキーズの歌詞とは内容が全く違います。)

オリビア・ニュートン=ジョン「XANADU~ザナドゥ」

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オリビア・ニュートン=ジョン「XANADU~ザナドゥ」無料音楽動画視聴
オリビア・ニュートン=ジョン主演の1980年公開のミュージカル映画『ザナドゥ』のタイトルナンバー「XANADU~ザナドゥ」です。

オリビア・ニュートン=ジョンの「XANADU~ザナドゥ」です。この「XANADU~ザナドゥ」は、オリビア・ニュートン=ジョン自身が主演の1980年公開のミュージカル映画『ザナドゥ』の主題歌で、映画の興行はさほどでもなかったのですが、この「XANADU~ザナドゥ」は、ビルボードチャートで8位、サウンドトラックアルバムは全米4位と大きな成功を残しました。

なお、映画『ザナドゥ』の音楽はELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)が担当し、このタイトルナンバーの「XANADU~ザナドゥ」は、オリビア・ニュートン=ジョン&ELOのコラボ曲になります。ちなみに、同映画の主題歌にもなったオリビア・ニュートン=ジョンの「マジック」は、ビルボードチャート5週連続で1位となる大ヒットになりました。

西城秀樹「眠れぬ夜」

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眠れぬ夜」は、1980年12月21日に発売された西城秀樹の36枚目のシングルで、オリコンチャート最高10位となって27万枚を売り上げた、西城秀樹のヒット曲です。

この「眠れぬ夜」は、小田和正作詞・作曲の75年に発売されたオフコースの代表曲。この年、西城秀樹がカバーして33枚目シングル「俺たちの時代」以来3作ぶりのチャートトップ10入りを果すヒットとなりました。

当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第154回が放送された81年1月15日に、この「眠れぬ夜」は第9位でベストテン入りすると、最高3位となって8週連続でベストテン入りをしました。

久保田早紀「異邦人」

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異邦人」は、1979年10月1日に発売された久保田早紀のデビューシングルで、145万枚の売上げでオリコンチャート第1位に輝いた、久保田早紀の代表曲です。

この「異邦人」は、当初から三洋電機のカラーテレビ「シルクロード」のCMにサビの部分が使用され、そのオリエンタルで神秘的なムードに注目が集まりブレイクしました。12月13日に当時人気だったTBS系『ザ・ベストテン』に第5位で初登場するやいなや、12月27日には第1位を獲得して3週連続1位の座に留まり、その後翌80年3月6日までの12週にわたり連続ベストテン入りする大ヒットでした。

この久保田早紀の「異邦人」は、80年のオリコン年間シングル売上げ第2位を記録。また79年12月発表したアルバム『夢がたり』も、57万枚をセールスし80年のオリコン年間アルバム売上げ第4位に記録され、一躍話題のニューミュージック歌手となります。

RCサクセション(忌野清志郎)「トランジスタ・ラジオ」

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忌野清志郎率いるRCサクセションが1980年10月にリリースした、日本のロック・クラシックと言われるヒットシングル「トランジスタ・ラジオ」です。

この「トランジスタ・ラジオ」は、RCサクセション11枚目のシングルで、同年この「トランジスタ・ラジオ」を収録したアルバム『PLEASE』を発表し、当時のロック・ファンから絶大な支持を獲得する契機となりました。

ちなみに、92年に山崎まさよしがこのRCサクセションの「トランジスタ・ラジオ」を独特のセンスでアレンジし、インディーズ・デビューしています。

オフコース「Yes-No(イエス ノー)」

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Yes-Noイエス ノー」は、1980年6月21日に発売されたオフコースの19枚目のシングルで、オリコンチャート最高8位となって35万枚を売り上げた、オフコースの名曲です。

オフコースはこの当時、「さよなら」「Yes-Noイエス ノー」「YES-YES-YES」「君が、嘘を、ついた」などがヒットし、当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』で何度となくベストテン入りしていますが、この番組を含めテレビの音楽番組には一切出演していませんでした。なお同番組では「オフコースの皆さんはコンサート活動に専念するため…」と、司会の久米宏がお詫びのお辞儀をする姿が毎週のように見られていました。

「さよなら」を凌ぐ大ヒットとなった「Yes-Noイエス ノー」は、その歌詞はすべて疑問文で成立していて最後、相手に責任を取らせる歌だと小田和正は後に語っています。ちなみに、この「Yes-Noイエス ノー」は、02年には椎名純平が、07年にはCharaがカバーしています。

シャネルズ(ラッツ&スター)「ランナウェイ」

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シャネルズ(ラッツ&スター)「ランナウェイ」無料音楽動画視聴
ランナウェイ」は、1980年2月25日にリリースされたシャネルズ(現ラッツ&スターのデビュー・シングル。パイオニアのラジカセのCMソングとして採用され、ミリオンセラーを記録する大ヒットとなり、オリコン1位となったシャネルズの代表曲です。

シャネルズは、75年に鈴木雅之、田代まさし、桑野信義らが集まって結成したドゥ・ワップグループ。「ランナウェイ」を歌っていたデビュー当時には、ブラックミュージックの雰囲気を出す為に、靴墨を顔に塗ることで話題となり、日本にドゥ・ワップブームを巻き起こしました。

ランナウェイ」のヒットで、一躍人気グループとなったシャネルズですが、1983年に高級ブランドのシャネルからのクレームにより、シャネルズとしての活動を終了しラッツ&スターと改名して活動します。

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