相川七瀬最大のヒット曲となる「恋心」は、アルバム『Red』に続きシングルとしては初のミリオンセラーにもなり、銀座ジュエリー マキ『カメリアダイヤモンド』のCMソングとしても使用されていました。
また、ドラマ仕立てとなっていた「恋心」のプロモーションビデオでは、銀行強盗をするシーンが話題となっていました。ちなみに、コンビニ店長で射殺される役として、現在のエイベックス代表取締役社長 松浦勝人(当時、専務取締役)も出演していました。
力強いリズムと歌詞がピッタリの「Bad Girls(バッド ガールズ)」は、それまで相川七瀬の楽曲ではちょっと異色のロック+ダンスミュージックといった趣の作品でした。
この「Bad Girls(バッド ガールズ)」は、日産プリンス系列販売会社のCMソングとして使用されていました。ちなみに、相川七瀬と同社とのタイアップは、97年から99年まで続いています。
この「BREAK OUT!」は、スリムビューティーハウスのCMソングとして使用され、「可愛さ」と「不良っぽさ」を併せ持つ相川七瀬のヴォーカルが、この「BREAK OUT!」でも弾けてロックしていました。
なお、デビュー曲「夢見る少女じゃいられない」からこの「BREAK OUT!」までのシングル曲が収録されてあった同年発売の相川七瀬の1stアルバム「Red」は、現在までに270万枚を超すセールスを記録しています。
相川七瀬の絶頂期にリリースされた「Sweet Emotion」は、『灼熱の恋にグラスあわせ 今宵二人どこまでも行こう♪』のサビの歌詞が印象的な、ノリノリご機嫌なロックンロールナンバー。
この「Sweet Emotion」は、全国民放ラジオの「ラジオ新時代」キャンペーンソングとして使用され、「恋心」「トラブルメイカー」に次ぐ相川七瀬自身3番目売上げを記録します。
この「トラブルメイカー」は、前作の「恋心」に続いての大ヒットとなり、ファッション通販の『O・Z・O・C(オゾック)』の CMソングとして使用されました。
この年の相川七瀬は、この「トラブルメイカー」、そして「Sweet Emotion」と連続ヒットを飛ばし、7月にリリースされた2ndアルバム『paradox(パラドックス)』は180万枚突破するセールスを記録します。また、7月から相川七瀬初のツアー「Live Emotion '97」を行い、6万5千人を動員する大成功を収めます。
相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」は、1995年11月8日発売でオリコン初登場92位でしたが、「SUPER NOVA RACING」のCMソングやフジテレビ系「Vの炎」エンディング・テーマとして話題になり、オリコン最高位12位、累計セールス36万枚のヒットになってます。
尚、1996年にリリースした1stアルバム「Red」は、現在までに270万枚を超すミリオンヒットを記録し、同年年末の第47回紅白歌合戦にも相川七瀬は「夢見る少女じゃいられない」で初出場しました。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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