この「悲しみにさよなら」は、アレンジ版がNTTのCMソングに使用され、当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第387回が放送された85年7月18日に第5位でベストテン入りすると、じわじわと順位を上げて第392回が放送された8月22日に第1位となり6週に亘って1位をキープし、13週連続でベストテン入りをしています。
さらに、同番組の年間ベストテンで「悲しみにさよなら」は、85年の年間第1位を獲得し、日本テレビ系『ザ・トップテン』でも年間トップテン1位獲得曲として選ばれました。また、安全地帯は同年暮れの第36回NHK紅白歌合戦にこの「悲しみにさよなら」で初出場を果たし、まさに85年を代表する大ヒットとなりました。ちなみに「悲しみにさよなら」は、同年のオリコン年間シングル売り上げ第9位に記録されています。
この「プルシアンブルーの肖像」は、安全地帯の玉置浩二の俳優としての初出演作となった同年公開の同名映画『プルシアンブルーの肖像』の主題歌です。
ちなみに「プルシアンブルーの肖像」は、当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第438回が放送された86年7月17日に第3位でベストテン入りすると、最高2位となって8週連続でベストテン入りをしています。
安全地帯の絶好調期のヒット曲の「熱視線」は、フォード『レーザー』のCMソングとして使用され、同年のオリコン年間シングルチャート第24位に記録されるヒットとなります。
当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第365回が放送された85年2月14日に「熱視線」は第5位でベストテン入りすると、翌々週の第367回の放送で第1位となり、8週連続でベストテン入りをしています。
この「碧い瞳のエリス」は、大王製紙の生理用品「エリス」のCMソングとして使用され、玉置浩二も特殊メイクを施されてこのCMに出演して話題にもなりました。ちなみにCMのキャッチコピーは「エリスは安全地帯」となっていました。
ちなみに当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第400回が放送された85年10月17日に「碧い瞳のエリス」は第4位でベストテン入りすると、翌週には第1位となって5週連続で1位をキープし、10週連続でベストテン入りをしています。
83年に「ワインレッドの心」が大ヒットした安全地帯は、その後も「真夜中すぎの恋」「マスカレード」とヒットを続け、この「恋の予感」も大ヒット。玉置浩二の奇抜な衣装や圧倒的なボーカルと、バンドとしてのハイレベルな演奏が支持を受けて、安全地帯は80年代を代表する人気バンドとして、その地位を不動のものにします。
この「恋の予感」は、JALハワイキャンペーンのCMソングとして使用されてヒットします。ちなみに「恋の予感」は、当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第353回が放送された84年11月15日に第9位でベストテン入りすると、最高3位となって12週連続でベストテン入りをしています。
安全地帯は、81年、井上陽水のバックバンドとして上京し、82年に「萠黄色(もえぎいろ)のスナップ」でデビューしたバンドで、ボーカルの玉置浩二の奇抜な衣装と圧倒的なボーカル、その他のメンバーによるハイレベルな演奏が支持を受け、80年代を代表する人気グループの地位を不動のものにします。
この「ワインレッドの心」は、当時のサントリーワインのCMソングに起用されて大ヒットとなりました。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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