この「夜明けのMEW(ミュー)」は、前作までの路線とはうってかわってしっりとしたバラードで、ポップなアイドル調の曲だけでなく、こんな曲もサラリと歌ってしまうのが小泉今日子の魅力でした。
なお、当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第439回が放送された86年7月24日に「夜明けのMEW(ミュー)」は第7位でベストテン入りすると、最高6位となって7週連続でベストテン入りをしています。また小泉今日子は、同年の第37回NHK紅白歌合戦に3度目の出場を果し、この「夜明けのMEW(ミュー)」を披露しています。
この「艶姿ナミダ娘」で、当時17歳の小泉今日子は大きくブレークし、チャート上位に食い込み、「渚のはいから人魚」「ヤマトナデシコ七変化」と並ぶ、アイドル時代の小泉今日子を代表する作品になります。
当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第301回が放送された83年11月17日に「艶姿ナミダ娘」は第10位でベストテン入りすると、最高2位となって11週連続でベストテン入りをしています。
この「木枯しに抱かれて」は、小泉今日子自身が主演した映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌でした。
ちなみに当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第458回が放送された86年12月4日に「木枯しに抱かれて」は第4位でベストテン入りすると、第463回放送の87年1月15日に第1位となって3週連続で1位をキープし、12週連続でベストテン入りをしています。
1982年に「私の16才」でアイドル歌手としてデビューした小泉今日子が、83年この「まっ赤な女の子」をはじめ、「春風の誘惑」「艶姿ナミダ娘」「半分少女」とヒット曲を連発し、その存在を確かにしていきました。
当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第277回が放送された83年6月2日に、この「まっ赤な女の子」は第10位でベストテン入りすると、最高7位となって6週連続でベストテン入りをしました。
この「学園天国」は、フィンガー5の74年の大ヒット曲で、小泉今日子がカバー。フジテレビ系ドラマ『愛しあってるかい!』の主題歌となってヒットしました。
ちなみ「学園天国」はこの後も2000年に香取慎吾扮する慎吾ママによって「慎吾ママの学園天国」という歌詞を変えた曲でカバーされ、06年、テレビアニメ『ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!』の前期エンディングテーマとして、ワンダー☆5がカバーしています。
前年の83年から人気に火がついた小泉今日子は、この「渚のはいから人魚」に始まり、85年11月発売の「なんてったってアイドル」まで、その間発売された全てのシングルでオリコンチャート第1位を記録します。
小泉今日子は、この「渚のはいから人魚」の大ヒットで、同年暮れの第35回NHK紅白歌合戦に初出場しました。ちなみに曲名になっている”はいから”とは、明治時代に誕生した言葉で、「西洋風の身なりや生活様式をする様を示す言葉」で、現在ではもうほとんど死語と言える言葉ですが、84年当時完璧に死語でした。
この「なんてったってアイドル」は、小泉今日子自身が自らをアイドルと称して歌い話題となり大ヒット。また、富士フイルム「カルディア」や富士重工業「スバル・ステラ」CMソングにも使用されました。
同年暮れには、この「なんてったってアイドル」で小泉今日子は、NHK紅白歌合戦に2度目の出場を果たします。ちなみに後年、テレビカメラを前にした、時の内閣総理大臣が「なんてったってアイドル」を口ずさんだ事に非常に驚かされました。
この「あなたに会えてよかった」は、小泉今日子として初めてのミリオンセラーとなり、同年のオリコン年間シングル売上げ第5位に記録されました。ちなみに、この「あなたに会えてよかった」は、TBS系ドラマ「パパとなっちゃん」主題歌として使用されました。
80年代後半から90年代前半にかけて、小泉今日子をCMに起用した商品は売れるという法則があり、実際に起用前の起用後では大きく売上げに差が出たそうです。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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