88年には、NHK大河ドラマ『武田信玄』に出演して一人二役を演じ、同年の「ブロマイド」年間売上第1位に輝いており、「吐息でネット」はそんな南野陽子の人気絶頂期の代表曲でもあります。
ちなみに、この「吐息でネット」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第11位に記録されるヒットでした。
この「はいからさんが通る」は、講談社発行の『週刊少女フレンド』に連載された連載漫画を原作として、南野陽子自ら主演した映画『はいからさんが通る』の主題歌でした。
当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、この「はいからさんが通る」は、第511回が放送された87年12月17日に第7位でベストテン入りし、最高2位となって8連続でベストテン入りをしています。ちなみに、オリコン年間シングルチャート第19位に記録されるヒットでした。
南野陽子がブレークするきっかけとなったのが、86年からフジテレビ系で放送されたドラマ『スケバン刑事II 〜少女鉄仮面伝説〜』。当時、『おまんら、許さんぜよ』の決めゼリフは若者達の間では流行語ともなりました。
「楽園のDoor(ドア)」は、テレビドラマの人気を受けて、87年公開された南野陽子主演の映画『スケバン刑事』の主題歌にも使用されています。また、主人公麻宮サキ役二代目の南野陽子と、三代目の浅香唯の共演などが話題となっていました。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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