岩崎宏美は、同年4月25日に「二重唱(デュエット)」でデビュー。デビュー当時のキャッチフレーズは”天まで響け岩崎宏美”でした。2ndシングルで出したこの「ロマンス」は、90万枚近い大ヒットとなり、岩崎宏美はこの年の新人賞を同期の細川たかしとともに総なめにしていきました。
また、この年の第26回NHK紅白歌合戦にも岩崎宏美は「ロマンス」で初出場。以後、88年の第39回NHK紅白歌合戦まで14回連続で出場します。ちなみにこの「ロマンス」は、同年のオリコン年間シングル売り上げ第6位に記録される大ヒットでした。
この「聖母たちのララバイ」は、発売2週目でオリコンシングルチャートで1位を獲得、80万枚の大ヒットとなり、同年のオリコン年間シングルチャートでは3位を記録。これは「ロマンス」に次ぐ、岩崎宏美自身2番目のシングルセールスとなります。
岩崎宏美は「聖母たちのララバイ」で、同年暮れの日本歌謡大賞で大賞受賞、大晦日には第33回NHK紅白歌合戦に8度目の出場をしています。また翌83年の第55回センバツ高校野球大会入場行進曲に採用され、岩崎宏美の楽曲としては76年の「センチメンタル」以来2度目の選曲となりました。
この「シンデレラ・ハネムーン」で、岩崎宏美は同年の第29回NHK紅白歌合戦に4度目の出場をするのですが、岩崎宏美が「シンデレラ・ハネムーン」を歌唱する時に時間が押していたためか、オリジナルのテンポよりもかなり速いテンポになり、岩崎宏美もバックダンサー達もそのテンポに合わせて披露していました。
また「シンデレラ・ハネムーン」は、コロッケのものまねのレパートリーとしても有名で、岩崎宏美は一時期コンサートで歌う曲目から「シンデレラ・ハネムーン」を外していました。岩崎宏美は、この事についてある歌番組で「あの歌は、コロッケさんにあげました!」と冗談交じりに発言したそうですが、現在では再び自身のコンサートや歌番組でも歌っています。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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