この「ジャンバラヤ」は、元々はハンク・ウィリアムスの曲でカーペンターズがカバーしてヒットしました。ちなみに「ジャンバラヤ」とは、現在日本ではファミレスなどのメニューによくある、お米を使ったアメリカ南部料理のことで、この料理を食べて友を送り出そう」といった内容の歌です。(詳しくはコチラを)
また、この「ジャンバラヤ」は、文化放送のラジオ番組「オール・ジャパン・ポップ20」では、1974年の1月第1週から14週連続でトップ10入りし、6週で第1位を獲得。また同番組の74年の年間ランキングで第10位に記録されるヒットとなりました。
シングル「トップ・オブ・ザ・ワールド」は、日本だけのシングルとして1972年11月5日にリリースされ、11万枚を売り上げオリコンチャートは最高21位となってます。米国では、カントリーシンガーのリン・アンダーソンが歌いヒットしたことで、急遽シングルカットされ、2週連続で全米No.1を獲得する大ヒットとなりました。
なお、アルバム「トップ・オブ・ザ・ワールド」は、発売当初は原題通り「ア・ソング・フォー・ユー」として発売されていました。ちなみに、カーペンターズの全米No1シングルは、この「トップ・オブ・ザ・ワールド」のほかに、「遙かなる影」(70年)「プリーズ・ミスター・ポストマン」(75年)があります。
「イエスタデイ・ワンス・モア」は、日本でのカーペンターズ最大のヒット曲でもあり、同年のオリコン洋楽チャートでは、26週連続1位をキープします。また、全米チャート第2位となり、カーペンターズの楽曲の中でも名曲と言われていました。
95年放送のテレビドラマ『未成年』では、カーペンターズの曲が主題歌やドラマ内の挿入歌として使用され、これをきっかけに一大リバイバルブームとなり、「イエスタデイ・ワンス・モア」は、同ドラマの最終話のエンディング曲としても使用されました。尚、同年発売された日本独自編集のベストアルバム『青春の輝き〜ザ・ベスト・オブ・カーペンターズ』は、300万枚以上の売り上げを記録する大ヒットとなります。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
よっこ(11/24)
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