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井上陽水「新しいラプソディー」

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井上陽水が1986年5月21日にリリースした27枚目のシングル「新しいラプソディー」で、80年代の井上陽水のバラードの名曲です。

この「新しいラプソディー」は、96年にサッポロビール「黒ラベル」のCMソングに使用され、2007年冬には「夢見るヒコーキ。ANA」というキャッチフレーズの全日空(ANA)のCMでオンエアされている楽曲です。

ANAのCMでは、この井上陽水の「新しいラプソディー」にのせて、「彼女の誕生日にケーキを用意してヒコーキに乗ってくる彼を待っている間に、待ち疲れて眠ってしまった彼女の部屋に小さなヒコーキが飛んでいく」という、まるでおとぎ話のような、そしてファンタジーあふれるコマーシャルになっていました。

井上陽水「少年時代」

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少年時代」は、1990年9月21日にリリースされた井上陽水のシングルで、オリコンチャート最高4位となって85万枚を売り上げた、井上陽水の代表曲です。

この「少年時代」は、映画『少年時代』の主題歌として作られたもので、リリース直後はそれほどの反響はなかったものの、ソニーの「ハンディカム」のCMに使用されてからセールスを伸ばし、91年から92年にかけて大ヒットしました。

夏の終わりを歌った季節感が好まれ、テレビでもしばしばBGMに使われるほか、音楽教科書にも「少年時代」は掲載されるなどして、井上陽水の作品ではよく知られている作品になります。特に80年代以降生まれの世代にとって、陽水と言えば真っ先に連想される曲といえば、この「少年時代」になるではないでしょうか?

井上陽水「いつのまにか少女は」

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1973年3月1日に発売された井上陽水の6枚目のシングル『夢の中へ』のカップリング曲「いつのまにか少女は」です。

この「いつのまにか少女は」は、73年4月14日に行われた新宿厚生年金会館小ホールでの「陽水リサイタル」を収録した、井上陽水の3枚目のアルバム『陽水ライヴ もどり道』の2曲目にも収録され、04年に井上陽水のプロデュースで、Every Little Thingの持田香織がこの「いつのまにか少女は」をカバーしてソロシングルを発売してヒットしました。

ちなみに、アルバム『陽水ライヴ もどり道』は、90週間もオリコンのトップ10にランクインするロングセラーとなり、ライブLPとしては歴代1位のセールスを記録した大ヒットアルバムになります。

井上陽水「傘がない」

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『都会では自殺する若者がふえている♪』の歌詞で始まる、初期の井上陽水を代表する1曲「傘がない」です。

この「傘がない」は、1972年5月1日にリリースされた井上陽水のデビューアルバム「断絶」からのシングルカットされた楽曲で、同年7月1日に「傘がない」はリリースされました。

アルバム「断絶」は、井上陽水の代表作でアルバムとしては初のミリオン・セラーとなった3rdアルバム「氷の世界」のロングセラーに引きずられるようにオリコン8位、163週間ベスト100以内にチャートインするという大ヒットとなってます。

井上陽水「Make-up Shadow(メイク・アップ・シャドウ)」

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Make-up Shadowメイク・アップ・シャドウ」は、1993年7月21日にリリースされた井上陽水のシングルで、オリコンチャート最高2位となって82万枚を売り上げた、井上陽水の大ヒット曲です。

この「Make-up Shadowメイク・アップ・シャドウ」は、浅野温子&織田裕二が出演のフジテレビ系ドラマ「素晴らしきかな人生」の主題歌に使用され大ヒット。同年の第35回日本レコード大賞では金賞を受賞しました。なお近年の井上陽水に見られるような、ねっとりとした発音が目立ってきたのもこの頃からでした。

また「Make-up Shadowメイク・アップ・シャドウ」は、03年には上原多香子が8枚目のシングルでカバーし、06年にはトヨタ・ブレイドのCMソングに起用されました。また、07年3月にマキシシングルとして再発売されてます。

井上陽水奥田民生「ありがとう」

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ありがとう」は、井上陽水奥田民生というアーティスト名で1997年2月13日にリリースされたシングルで、オリコンチャート最高10位となって25万枚を売り上げた、井上陽水奥田民生によるヒット曲です。

この「ありがとう」は、作詞井上陽水・作曲奥田民生の作品で、二人のコラボでは96年にヒットしたPUFFYのデビュー曲「アジアの純真」や「渚にまつわるエトセトラ」などが有名です。

また「ありがとう」は、サッポロビールの「サッポロ<生>黒ラベル」のCMソングとして使用され、同年3月には井上陽水奥田民生名義のアルバム『ショッピング』もリリースされました。ちなみ、井上陽水奥田民生のユニットは、06年12月にシングル「パラレル・ラブ」、07年2月にはアルバム「ダブルドライブ」をリリースして再び活動をしています。

井上陽水「心もよう」

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心もよう」は、1973年9月21日にリリースされた井上陽水の7枚目シングルで、オリコンチャート最高7位となり42万枚を売り上げた、井上陽水の初期の代表曲です。

この「心もよう」は、当初は当時の人気女性フォークデュオのベッツイ&クリスに提供予定の曲でしたが、何故か採用されずに、その後歌詞を書き換えて井上陽水自身が歌ってました。

ちなみにこの「心もよう」は、同年発売の日本初のミリオンセラーとなったアルバム「氷の世界」にも収録されてます。

井上陽水「氷の世界」

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井上陽水の3枚目のオリジナル・アルバム「氷の世界」のタイトル・ナンバー「氷の世界」です。

アルバム「氷の世界」は、1973年12月1日にリリースされ、リリース直後から1年半にわたってチャート1位を争い続けるなどした結果、75年にアルバムとしては日本初のミリオンセラーとなり、井上陽水をトップスターの座に押し上げた作品となります。

また、アルバム「氷の世界」に収録されてある「心もよう」は、アルバム製作中にリリースされ井上陽水にとって初のオリコンチャートのトップ10入りするヒットとなります。

井上陽水「夢の中へ」

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夢の中へ」は、 1973年3月1日にリリースされた井上陽水の初のヒットシングルで、オリコンチャートで17位となった、初期の井上陽水の代表曲です。

井上陽水は、70年代に大活躍したフォークあるいはニューミュージックの中心人物で、吉田拓郎、かぐや姫と並んで高い人気を持つアーティストで、この「夢の中へ」は、井上陽水が「みんなで歌えるように作った」と語っているとおり、単純で明るく親しみやすい楽曲になっています。

また、井上陽水が同年12月に発売したアルバム『氷の世界』は、リリース直後から1年半にわたってアルバムチャート1位を争い続けるビッグヒットとなり、1975年にはアルバムとしては日本初のミリオンセラーになりました。

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