「フレンズ」でブレークしたレベッカの魅力は、なんと言ってもNOKKOのパワフルかつキュートなヴォーカルとダンスでした。この「ラズベリー・ドリーム」も、ヴォーカルNOKKOの魅力を前面に押し出したポップな曲。
ちなみに「ラズベリー・ドリーム」は、デーモン小暮閣下の80〜90年代の女性ロックシンガーの楽曲のカバーを収録したアルバム「GIRLS' ROCK」にも収められています。
この「MOON」は、レベッカが亡くなった後輩の為に作った曲で、曲の途中で「センパイ」という霊の声が入っていると言う事で騒がれた一曲。
なお、この件についてはフジテレビ系の番組『奇跡体験!アンビリバボー』の98年8月8日放映分の取材で検証され、その声の正体はNOKKO自身の声だということが判明されてます。ちなみに私が聴いた限り、この「MOON」のPVでは「センパイ」の声は聴き取れませんでした。
この「ナーバス・バット・グラマラス」は、ソニーのミニコンポ『リバティ』のCMソングとして使用され、「レベッカはリバティの中にいる、、、からね」のフレーズが印象に残っています。
レベッカは、同年11月28日には、この「ナーバス・バット・グラマラス」を収録したアルバム『POISON』をリリースし、アルバムチャート初登場第1位を獲得し、12月からは『POISONツアー』が始まり、7ヶ月にもわたるツアーで全国各地のホールを駆けめぐります。
この「フレンズ」は、日本テレビ系ドラマ・「ハーフポテトな俺たち」の挿入歌として使用されて大ヒット。尚、カップリング曲「ガールズ・ブラボー!」は、同ドラマの主題歌としても使用されています。また同年発売の4thオリジナルアルバム「REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜」が、ミリオンセラーを達成し、これは当時のロックバンドのアルバムとしては異例の事でした。
99年には、フジテレビ系ドラマ『リップスティック』の主題歌として、「フレンズ」のリミックスヴァージョンが起用され、これをきっかけにレベッカは00年に再結成されます。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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