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GLAY「Winter,again(ウィンター・アゲイン)」

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Winter,againウィンター・アゲイン」は、1999年2月3日にリリースされたGLAYの16枚目のシングルで、オリコンチャート初登場第1位に輝き累計売上げ164万枚となった、GLAYの代表曲です。

GLAYの曲として最も売れたシングルとなった「Winter,againウィンター・アゲイン」は、GLAYのシングルとしては、初の冬をテーマにした楽曲で、現在でも多くのスキー場で流されている”ウィンター・ソング”。JR東日本「SKI SKI」キャンペーンソングにも使用されてました。

この年の日本レコード大賞では、この「Winter,againウィンター・アゲイン」でGLAYが大賞を見事受賞。また、同年のオリコン年間シングルチャートではこの「Winter,againウィンター・アゲイン」が第2位を記録する大ヒットとなりました。ちなみに、同年のシングル第1位は「だんご3兄弟」でした。

GLAY(グレイ)「Ashes -1969-」

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Ashes.EP』は、2007年10月31日に発売のGLAYグレイの37枚目のシングルから「Ashes -1969-」です。

06年7月Re-birthを掲げて、RELEASEしたSingle『G4』の流れを汲み、新たにGLAYグレイが出した結論がこの『Ashes. EP』。07年11月から始まる全国42ヶ所52公演でのLIVEツアーを控え、LIVEバンドとしてのアイデンティティを存分に出し惜しみせず今のGLAYグレイを100%ぶつけた作品が、このシングル『Ashes.EP』です。

この「Ashes -1969-」は、RYTHMがヤバイ! Drumのドライブ感と相まってバンドのGroove感が最高に気持ちいい秀逸な楽曲。

GLAY(グレイ)「SORRY LOVE」

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GLAYグレイの2007年10月31日に発売の37枚目のシングル『Ashes.EP』から「SORRY LOVE」です。

この「SORRY LOVE」は、GLAYグレイならではの壮大なバラードで、孤独感漂う切ないメロディとロマンティックな歌詞が印象的な1曲です。

なおシングル『Ashes.EP』には、この「SORRY LOVE」以外にもリードナンバーの「Ashes -1969-」の他、ビートルズのカバー「MOTHER NATUER’S SON」、ダークな雰囲気の「ROSY」と、GLAYグレイの様々な顔を覗ける一枚になってます。

GLAY「SOUL LOVE」

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SOUL LOVE」は、1998年4月29日にリリースされたGLAYの14枚目のシングルで、オリコンチャート最高2位となって137万枚を売り上げた、GLAYの代表曲です。

この「SOUL LOVE」は、「誘惑」との同日発売で話題となり両シングルで、GLAYは2週連続で1位2位を独占して、オリコンシングル2位の週間売上では歴代1位を記録。

また「SOUL LOVE」のPVでは、通常バージョンの他、TERUバージョン・TAKUROバージョン・HISASHIバージョン・JIROバージョンと計5つも作られてました。ちなみに「SOUL LOVE」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第5位に記録される大ヒットでした。

GLAY「とまどい」

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とまどい」は、2000年8月23日にリリースされたGLAYの20枚目のシングルで、オリコンチャート初登場第1位となって101万枚のセールスを記録した、GLAYの代表曲です。

この「とまどい」は、TBS系『ウンナンのホントコ! 未来日記』の主題歌となって大ヒット。タイアップの同番組とリンクしているかのような、青春のひとコマをモチーフとした爽やかな楽曲でした。

また現時点では、この「とまどい」がGLAYにとって最後のミリオンセラーシングルになっています。ちなみに、同年のオリコン年間シングル売上げ第13位に記録される大ヒットでした。

GLAY「BE WITH YOU」

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BE WITH YOU」は、1998年11月25日にリリースされたGLAYの15枚目のシングルで、オリコンチャート初登場第1位となり117万枚を売り上げた、GLAYの大ヒット曲です。

フジテレビ系ドラマ『タブロイド』の主題歌として「BE WITH YOU」は使用され、前作の「誘惑」「SOUL LOVE」から7ヶ月ぶりのGLAYの新曲となったことも手伝って、この「BE WITH YOU」は、瞬く間にミリオンセラーを突破しました。

GLAYは「BE WITH YOU」のミリオン達成で、「HOWEVER」から4作連続ミリオンセールスを記録、また「BE WITH YOU」は、翌99年のオリコン年間シングルチャート8位に記録され、4作連続年間オリコンチャートTOP10入りを達成することとなります。

GLAY「誘惑」

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誘惑」は、1998年4月29日にリリースしたGLAYの13枚目のシングルで、オリコンチャート初登場第1位となり163万枚を売上げた、GLAYの代表曲です。

この「誘惑」は、GLAYにとって「口唇」「HOWEVER」に続くオリコンチャート1位を獲得。同年のNHK紅白歌合戦にも2年連続で出場し、オリコン年間シングルランキングでも1位に記録される大ヒット曲でした。

また、この「誘惑」は、14枚目のシングル「SOUL LOVE」との同時発売が話題となり、両シングルとも2週連続でオリコン1位2位を独占する快挙を達成します。この頃からGLAYとL'Arc〜en〜Cielの二大バンドがこの後01年あたりまで日本の音楽シーンのトップを走り続けることになります。

GLAY「SPECIAL THANKS(スペシャル サンクス)」

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2000年8月23日にリリースされたGLAYの20枚目のシングル『とまどい/SPECIAL THANKSスペシャル サンクス』に収録された「SPECIAL THANKSスペシャル サンクス」です。

この「SPECIAL THANKSスペシャル サンクス」は、GLAYの98年の代表曲「SOUL LOVE」などと同様、ミュージック・ビデオが高い人気のバラード曲で、「とまどい」と合わせて、歌詞はTBS系『ウンナンのホントコ! 未来日記』をフィーチャーした内容となっていました。

なお、このシングル『とまどい/SPECIAL THANKSスペシャル サンクス』は、オリコンチャート初登場第1位となって101万枚のセールスを記録。GLAYにとって最後のミリオンセラーシングルになります。

GLAY「鼓動(こどう)」

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鼓動こどう」は、2007年4月4日にリリースされたGLAYの通算36枚目のシングル。

この「鼓動こどう」は、映画「大帝の剣」の主題歌で、同映画の監督である堤幸彦とGLAYのメンバーが打ち合わせを重ねて書き下ろされた作品になります。

ストリングスを大胆に導入した、スケールの大きなミディアムナンバーの、この「鼓動こどう」は、ワルツを意識して作られたというGLAYには珍しい楽曲で、作詞・作曲を行ったTAKUROによると「北海道の広い大地をイメージした」とのこと。

GLAY「SURVIVAL(サバイバル)」

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SURVIVAL(SURVIVAL)」は、1999年5月19日にリリースされたGLAYの1枚目のビデオシングルで、オリコンチャート初登場第1位となって87万枚を売り上げた、GLAYの大ヒット曲です。

この「SURVIVAL(サバイバル)」は、テレビ東京系『KAIKANフレーズ』のオープニングテーマに使用され、同年10月20日にリリースされたGLAYの5作目のアルバム『HEAVY GAUGE』では、この「SURVIVAL(サバイバル)」の別テイクが収録されています。

また、この年の第50回NHK紅白歌合戦では、この「SURVIVAL(サバイバル)」でGLAYは3年連続3度目の出場を果します。なお「SURVIVAL(サバイバル)」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第15位に記録され、現在国内において歴代ビデオシングル売上げ第1位を記録となっています。

GLAY「ここではない、どこかへ」

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ここではない、どこかへ」は、1999年8月25日にリリースされたGLAYの17枚目のシングルで、オリコンチャート初登場第1位となって92万枚を売り上げた、GLAYの大ヒット曲です。

この「ここではない、どこかへ」は、GLAYのメンバーの一部からは「GLAY楽曲の優等生」と形容され得た楽曲で、同年7月に開催されたライヴ・イベントGLAY EXPOにおいて先行して披露されました。

また「ここではない、どこかへ」は、フジテレビ系ドラマ『パーフェクトラブ!』の主題歌となり、同年のオリコン年間シングルチャート第14位に記録される大ヒットになってます。

GLAY「Way of Difference(ウェイ・オブ・ディファレンス)

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Way of Difference(ウェイ・オブ・ディファレンス)」は、2002年2月27日にリリースされたGLAYの25枚目のシングルで、オリコンチャート初登場第1位となって73万枚を売り上げた、GLAYの大ヒット曲です。

この「Way of Difference(ウェイ・オブ・ディファレンス)」は、出会ってから別れるまでの人々を描いた切ないラブソングで、フジテレビ系列恋愛観察バラエティ『あいのり』の主題歌に使用され、今世紀に入ってからでは、GLAY最大のヒット曲になります。なお、同年のオリコン年間シングルチャート第5位に記録される大ヒットとなりました。

余談になりますが、この「Way of Difference(ウェイ・オブ・ディファレンス)」、次作の「またここであいましょう」、次々作の「逢いたい気持ち」までの3曲の歌詞の出だしはが全て『逢いたい』というフレーズとなっていますが、それは当時のTAKUROの私生活の影響だそうです。

GLAY「HOWEVER(ハウエバー)」

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HOWEVERハウエバー」は、1997年8月6日にリリースされたGLAYの12枚目のシングルで、オリコンチャート初登場第1位に輝き134万枚を売り上げた、GLAYの代表曲です。

この「HOWEVERハウエバー」は、GLAYにとって初めてのミリオンセラー達成曲で、この「HOWEVERハウエバー」の大ヒットを契機に2000年末頃まで社会現象といわれる程、GLAYは驚異的な売上を記録するようになります。タイトルのHOWEVERハウエバーは、「どんなに…でも」「しかしながら」という意味。

またこの「HOWEVERハウエバー」は、元X JAPANのhideが生前好んでいて、hideの葬儀の後に行われたGLAYのコンサートのアンコールで、hideに捧げる曲としてこの曲を歌い観客の涙を誘いました。ちなみに「HOWEVERハウエバー」は、同年のオリコン年間シングル第9位に記録される大ヒットでした。

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