この「夏を待ちきれなくて」は、ややロック色が強いサウンドと、夏を迎えようとする気持ちとそれに絡む恋愛をテーマにした楽曲で、チューブ(TUBE)のシングルとして初めてチャート1位を獲得した作品になります。
チューブ(TUBE)は、この「夏を待ちきれなくて」からハワイのスタジオでレコーディングを行なうようになり、その第1弾シングルになります。なお、この「夏を待ちきれなくて」の大ヒットで、チューブ(TUBE)は同年の第44回NHK紅白歌合戦に初出場を果しています。
この「シーズン・イン・ザ・サン」は、旧バンド名「THE TUBE」からチューブ(TUBE)に改名して最初のシングルで、キリンびん生のCMソングに使用されて大ヒットし、全国にチューブ(TUBE)の名前を知らしめた出世作になります。「シーズン・イン・ザ・サン」のヒットで「チューブ(TUBE)=夏」というスタイルを、80年代後半〜90年代にかけて確立させていきます。
ちなみに当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』には、第432回が放送された86年6月5日に第10位で「シーズン・イン・ザ・サン」はベストテン入りし、第438回放送の同年7月17日にはついに第1位となり、11週連続でベストテン入りをしています。
この「サマードリーム」は、キリンの「キリンレモン」のCMソングとして使用され、前年の「シーズン・イン・ザ・サン」に次いで大ヒットとなり、『チューブ(TUBE)=夏』という方程式が出来上がった曲でもあります。また、同CMにも出演していたこともあり、この年の夏は『チューブ(TUBE)と行くサマークルーズ』と題した海外への船旅が懸賞として実施されてました。
この「サマードリーム」は、当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』には、第478回が放送された87年4月30日に第7位でベストテン入りし、第484回放送の同年6月11日にはついに第1位となり、9週連続でベストテン入りをしています。ちなみに、同年のザ・ベストテン年間ランキング8位を記録されるヒットでした。
この「さよならイエスタデイ」は、ビートが乗ったレトロ調のサウンドと歌詞の女言葉が妙にマッチしてインパクトがありました。
チューブ(TUBE)は、この頃には既に「チューブ(TUBE)=夏バンド」としてのイメージが定着し、この「さよならイエスタデイ」より94年リリースの「夏を抱きしめて」まで、シングル売上でコンスタントに50万枚以上を記録するようになっていきます。
チューブ(TUBE)は、「夏といえばチューブ(TUBE)」と言われるくらい90年代の日本の夏に活躍したバンドで、この「夏だね」は、グリコ「ポッキー」のCFイメージソングとして採用され大ヒットしました。
ちなみ、90年代は夏のみの活動がほとんどだったチューブ(TUBE)。確かに、この当時はチューブ(TUBE)の歌を聴くと「あぁー、夏だね」って思ってたのもです。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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