BOOWY(ボウイ)のほぼ全てのライブで演奏され、BOOWY(ボウイ)の最終公演となった“LAST GIGS”最終日のアンコール最後を飾った曲で、この「NO.NEW YORK(ノー・ニューヨーク)」の原題は「NEWYORK NEWYORK」になります。
この「NO.NEW YORK(ノー・ニューヨーク)」は、BOOWY(ボウイ)の1982年3月21日にリリースした1stアルバム『MORAL』に収録されていた楽曲ですが、後に1985年8月22日に発売された2ndシングル『BAD FEELING』のカップリングにリメイクされて収録されました。
軽快なリズムが印象的な「ホンキー・トンキー・クレイジー」は、既にアルバムを2枚リリースしていたBOOWY(ボウイ)初のシングル曲で、作詞・作曲はBOOWYとなっていますが、実際にはボーカリストの氷室京介、ギタリストの布袋寅泰によってほぼ全てが作成された楽曲になります。
ちなみに、この「ホンキー・トンキー・クレイジー」は、BOOWY(ボウイ)が解散に至るまでのほぼ全てのライブで演奏されているBOOWY(ボウイ)ライブではお馴染みのナンバーで、04年にTBS系ドラマ『BE-BOP-HIGHSCHOOL』のエンディングテーマとして使用されました。
この「ONLY YOU(オンリー・ユー)」は、前年リリースした5枚目のアルバム『BEAT EMOTION』からのシングルカットで、BOOWY(ボウイ)の楽曲の中でもかなりストレートなラブソングです。
BOOWY(ボウイ)は、この「ONLY YOU(オンリー・ユー)」でフジテレビ系『夜のヒットスタジオ』に出演。ちなみ「ONLY YOU(オンリー・ユー)」の原曲のキーで歌われたのはこの時のみで、通常ライブではキーを下げて歌われていました。
この「Dreamin'」は、BOOWY(ボウイ)の本格的なメジャー活動第1弾といえる楽曲で、ライブではしばしば「夢を見てる奴らに贈ります」という常套句が演奏前に入る、BOOWY(ボウイ)の代表曲です。
有名な話として、BOOWY(ボウイ)が解散宣言を行った、1987年12月24日の渋谷公会堂でのライブの最後に演奏された曲が、この「Dreamin'」でした。
BOOWY(ボウイ)絶頂期のナンバー「マリオネット」は、BOOWY(ボウイ)として最初で最後のオリコン1位になった曲で、アルバム・バージョンとシングル・バージョンではミックスが異なっています。
また、後に氷室京介が「マリオネット」について「BOOWY(ボウイ)の曲であると言うだけで売れるならば、これでも食らえと言う意識で書いた」と語っています。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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