この「とまどいながら」は、嵐メンバーの櫻井翔主演の日本テレビ系ドラマ『よい子の味方 〜新米保育士物語〜』の主題歌で、同じ嵐メンバーの大野智・相葉雅紀・松本潤もゲスト出演していました。
また、前シングル『PIKA☆NCHI』に続き、初回盤にはシークレットトークが収録。「とまどいながら」のPVでは、小さい町並みに嵐がいて、嵐はその小さい町を散策するというものになっていました。
この「Love so sweet」は、嵐のメンバー5人の個性を上手く活かしたコーラス・ワークとキャッチーなリフレインが好印象の恋の歌。
05年リリースの「WISH」に続き、嵐の松本潤が出演するTBS系ドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌に使用されて、この「Love so sweet」はタイアップの効果もあって大ヒット。嵐のシングルとしては7作連続チャート1位に輝き、セールスとしては嵐2番目のヒットとなってます
嵐(ARASHI)の前作から約8ヶ月振りのシングル「WISH(ウィッシュ)」は、井上真央、松本潤、小栗旬他が出演したTBS系ドラマ『花より男子』の主題歌としてロングヒットを記録。嵐(ARASHI)のシングルでは「a Day in Our Life」以来の累積30万突破を記録しました。
この「WISH(ウィッシュ)」は、冬の寒さを吹き飛ばすポップであったかいラブソングで、06年に放送されたCDTVの「クリスマスに聴きたい曲TOP30」では、第12位に嵐(ARASHI)の「WISH(ウィッシュ)」は選ばれています。
この「言葉より大切なもの」が主題歌のドラマ「Stand Up!!」の放映時のキャッチフレーズが「エッチしたい!オトナになりたい!」という、ちょっと過激なモノ。DB4(童貞ボーイズ4人組)の、ひと夏の純情・人情・ドタバタ・エロティック・青春ストーリーでした。
同ドラマには、嵐のメンバーの二宮和也が出演している他、当時ジャニーズJr.及びJr.のリーダー格ユニット・Four Tops所属だった現NEWSのリーダー・山下智久が出演。「言葉より大切なもの」のPVも「Stand Up!!」の演出を担当している堤幸彦監督が手がけたもので、ドラマのオープニングに非常に似たものになっています。
この「Step and Go(ステップ・アンド・ゴー)」は、卒業そして旅立ちの季節、早春にマッチしたさびしさの中にも希望に満ちた前向きなメッセージソング。これまでの嵐にはなかった、しかし今の嵐だからこそできるグルーヴ感溢れるダンスチューンになっている。
また嵐のA面の曲が珍しく「Step and Go(ステップ・アンド・ゴー)」は、フジテレビ系「バニラ気分!(GRA)」のエンディングテーマに使用されています。なお、オリコンシングルチャートで自身10作連続、通算17作目の1位を獲得しました。
この「Hero」は、日本テレビ系『2004 アテネオリンピック』中継のイメージソングで、初回盤ではこちらがA面になった仕様のものも発売されてました。また、この年嵐(ARASHI)がパーソナルティを担当した日本テレビ系の24時間テレビ『愛は地球を救う』でも歌われました。
また「Hero」を収録したシングルは、嵐(ARASHI)としては2作目の両A面シングルで、A面のもう1曲「瞳の中のGalaxy」は嵐(ARASHI)の二宮和也が主演を務めたテレビ朝日系ドラマ『南くんの恋人(2004年版)』の主題歌。なお、このシングル「瞳の中のGalaxy/Hero」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第29位に記録される大ヒットでした。
この「瞳の中のGalaxy」は、藤井フミヤが楽曲を提供し、嵐(ARASHI)の二宮和也が主演を務めたテレビ朝日系ドラマ『南くんの恋人(2004年版)』の主題歌で、嵐(ARASHI)のシングル曲としては久々となるミディアムテンポのバラードに仕上がっていました。
また「瞳の中のGalaxy」を収録したシングルは、嵐(ARASHI)としては2作目の両A面シングルで、A面のもう1曲「Hero」は日本テレビ系『2004 アテネオリンピック』中継イメージソング。なお、このシングル「瞳の中のGalaxy/Hero」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第29位に記録される大ヒットでした。
この「アオゾラペダル」は、スガシカオがもともと自分で歌うつもりで作ったものを嵐(ARASHI)に提供した曲だそうで、嵐(ARASHI)のメンバーの櫻井翔が出演した映画『ハチミツとクローバー』のエンディング・テーマでした。
ドラマ仕立てになって、ところどころに台詞が入っている「アオゾラペダル」のPVは、メンバーの二宮和也が原案によるもの。
キャッチーなサビ・フレーズ、鮮やかな転調とオープンなメロディ、アップ・ビートなラップも加えた聴き処盛りだくさんな「We can make it!」は、スウェーデン出身のシンガーAgnesの「Love is All Around」を日本語歌詞&RAP詞をつけて嵐(ARASHI)がカバー。
この「We can make it!」は、嵐(ARASHI)のメンバーの松本潤主演のドラマ「バンビ〜ノ!」の主題歌で、「Love so sweet」に続き2作連続及び2クール連続のドラマ主題歌で、どちらも松本潤主演のドラマでした。
この「Happiness(ハピネス)」は、嵐のメンバーの二宮和也、櫻井翔出演のドラマ「山田太郎ものがたり」の主題歌で、「Love so sweet」「We can make it!」に続く3作連続及び3クール連続のドラマ主題歌となります。
「友情」をテーマにした疾走感溢れるロックナンバーの「Happiness(ハピネス)」。明るくて、覚えやすい嵐らしい曲になっています。
「a Day in Our Life」は、本格的なラップに仕上がった楽曲で、嵐のメンバーの櫻井翔も出演したTBS系ドラマ『木更津キャッツアイ』の主題歌で、ドラマのエンディングで放送されたものは、イントロなど前半部分がドラマ用にアレンジされており、CDの収録バージョンとは異なっていました。
また、このシングル「a Day in Our Life」は、90年代終盤からJ-POP市場では徐々に姿を消しつつあった8cmシングルで、ケースを用いず、歌詞カードは折りたたみ式でCDとともにビニールケースに封入されているコンパクトなものになっており、このコンパクトな歌詞カードは、片面が歌詞、もう片面はメンバー写真が掲載されていました。ちなみに同年のオリコン年間シングル第21位に記録されるヒットでした。
この「時代」は、前作「君のために僕がいる」より4ヶ月ぶりに発売されたシングルで、2作連続でオリコン初登場1位を記録しました。
また「時代」は、嵐のシングルの中では「A・RA・SHI」「Love so sweet」「SUNRISE日本」に続く第4位の売上を記録。松本潤主演版の日本テレビ系ドラマ『金田一少年の事件簿』の主題歌でした。
この「SUNRISE日本」は、フジテレビ系「プロ野球ニュース2000」(2000年4月〜12月)のテーマソングに使用され、シングル「SUNRISE日本」のカップリング曲「HORIZON」は、同年のフジテレビ系「第31回春の高校バレー」イメージソングに使用されました。
ちなみにTBSの人気音楽番組『COUNT DOWN TV』のTOP100には、00/04/15付けランキングで嵐の「SUNRISE日本」は初登場。TOP100登場回数7回で最高位1位となっています。
ジャニーズ内のグループではKinKi Kids以来となるCDデビューとなる嵐のデビューシングル「A・RA・SHI(アラシ)」は、99年のフジテレビ系『バレーボールワールドカップ』イメージソングとして採用されて大ヒットしました。
この「A・RA・SHI(アラシ)」の売り上げは、デビューシングルとしてはKinKi Kids『硝子の少年』、近藤真彦『スニーカーぶる〜す』、KAT-TUN『Real Face』に次ぐジャニーズ事務所歴代4位の売り上げであり、嵐最大のヒット曲です。なお、発売1週間の初動売上はオリコン調べで約56万枚にも達し、このデビュー時での初動売上記録はいまだに破られていません。
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