この「END OF SORROW」は、93〜94年のツアー『The Garden of Sinners』で披露されていた作品でしたが、「このままではまだ世に出すことはできない」と発表を見送られ、それから歌詞やサビ以外のメロディを全て変えて、ようやく日の目を見た楽曲です。
タイトルの「END OF SORROW」とは、英語で「悲しみの終わり」の意。イントロと最初の間奏のバックに散りばめた「I need you」から始まる女性のラップとSUGIZOのギターが印象的で、LUNA SEA(ルナシー)の5枚目のアルバム『STYLE』からの先行シングルになります。
この「DESIRE(デザイアー)」は、ライブで最も観客と一体になれる時とLUNA SEA(ルナシー)のメンバーは語っている楽曲で、アルバム『IMAGE』に収録の「WISH」と並びライブでの演奏回数が最も多い曲でもあります。
ちなみにシングル「DESIRE(デザイアー)」は、LUNA SEA(ルナシー)のシングルとしては、98年リリースの「STORM」に次いで、2番目に売れたシングルになります。
この「MOTHER」は、LUNA SEA(ルナシー)の1994年10月26日リリースの4枚目のアルバム『MOTHER』からのシングルカットで、アルバム『MOTHER』はロングセールスとなって約70万枚の売上げを記録しました。
また、アルバム『MOTHER』の先行シングル「ROSIER」はオリコン初登場3位、「TRUE BLUE」が念願の1位を記録し、LUNA SEA(ルナシー)の人気が確立し勢いに乗っている時期の代表作になります。
この「TRUE BLUE」は、単調ながらも独特な雰囲気を持った楽曲で、RYUICHIの歌唱力とメンバーの演奏技術が遺憾なく発揮されてます。また「TRUE BLUE」の原曲はJによるもの。
タイアップ全盛期の当時においてノンタイアップで「TRUE BLUE」は、LUNA SEA(ルナシー)自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得。テレビ朝日系『ミュージックステーション』へ初出演し、LUNA SEAの名を一躍知らしめる事となりました。
この「ROSIER」は、全編がサビといっても過言ではないほどのインパクトのある曲で、疾走感溢れるギターと地を這うような重複感のあるベースが特徴的な曲でした。
LUNA SEA(ルナシー)というバンドを世間一般に広く浸透させ、X JAPANに続くヴィジュアル系バンドとして、ブレイクのきっかけにもなったシングルのこの「ROSIER」は、LUNA SEA(ルナシー)を代表する曲として、ファンからも人気の高い作品です。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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