この「クリスマスキャロルの頃には」は、唐沢寿明・福山雅治・浦江アキコが出演したTBS系テレビドラマ『ホームワーク』の主題歌として起用されタイアップ効果もあって大ヒットし、稲垣潤一最大のヒット曲になりました。
ちなみ「クリスマスキャロルの頃には」は、クリスマスソングにカテゴライズされてますが、歌詞からもわかるようにクリスマスまで想いを寄せる人と離れている男のドラマティックな楽曲です。
稲垣潤一は、仙台のライブハウスや横須賀や立川の米軍キャンプ等で演奏を続けるうち、”スーパーポップボーカル”というキャッチコピーで1982年に、この「雨のリグレット」でデビュー。
稲垣潤一の透明感のある個性的な声質が人気となって、当時は歌うドラマーというスタイルが新鮮で話題となりましたが、そんな稲垣潤一のスタートが、この「雨のリグレット」から始まりました。
この「ドラマティック・レイン」は、横浜ゴムの『アスペック』のCMソングに使用されてヒットし、当時ドラムを叩きながら曲を歌うという稲垣潤一のスタイルが印象的でした。また秋元康作詞、筒美京平作曲の楽曲で、秋元康の出世作としても有名です。
当時人気のTBS系『ザ・ベストテン」では、第260回が放送された83年2月3日に「ドラマティック・レイン」は、第9位でベストテン入りして3週ベストテン入りしていました。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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