平原綾香の2008年2枚目のシングル「孤独の向こう」は、孤独や不安を乗り越え、自分の歩むべき道を見つけた人の心情を綴ったミディアムナンバーで、夏川結衣&椎名桔平主演のNHKドラマ『トップセールス』の主題歌。
この「孤独の向こう」の詞曲は、中島美嘉『桜色舞うころ』や、一青窈『つないで手』の作曲を手かげた、シンガーソングライター川江美奈子によるもので、シングル『孤独の向こう』のカップリング曲には、平原綾香自身が作詞曲・編曲を手掛けた「一番星」が収録されてます。
この「明日」は、同日発売の平原綾香の1stアルバム『ODYSSEY(オデッセイ)』からシングルカット曲で、翌2005年1月から放送された倉本聰が15年ぶりに連続テレビの脚本を担当したフジテレビ系ドラマ『優しい時間』の主題歌。
これは、倉本聰がたまたま見ていた同局の音楽番組「僕らの音楽」で平原綾香が歌う「明日」を聴いて感銘を受け同ドラマの主題歌になったという。なお、アルバム『ODYSSEY(オデッセイ)』は、2005年、第19回日本ゴールドディスク大賞 ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
前作からおよそ1年ぶりとなる平原綾香の「今、風の中で」は、山古志村の実話から生まれた大切なものを守る強さと、家族の絆を描く感動の映画『マリと子犬の物語』の主題歌で、同映画の音楽を受け持つ久石譲が作曲し、「Jupiter(ジュピター)」で中越地震の被災にあった方々を支え新潟県と深い関係になった平原綾香が作詞した共同作品。
ちなみに、シングル『今、風の中で』には、表題曲の「今、風の中で」のほか、カップリングとして日米対抗フィギア2007のTBSテーマソング「To be free」、「シャボン玉」が収録されてます。
歌手でサックス奏者の平原綾香のデビュー曲「Jupiter(ジュピター)」です。この「Jupiter(ジュピター)」は、原曲はイギリスの作曲家・ホルストの組曲『惑星』の第4曲『木星 快楽をもたらす者(Jupiter,the bringer of Jollity)』で、これをモチーフにして吉元由美(作詞家、小説家、エッセイスト)が詩を付けたもので、TBS系ドラマ「3年B組金八先生(第7シリーズ)」の挿入歌に使わてました。
この「Jupiter(ジュピター)」の大ヒットで、平原綾香は翌04年の第46回日本レコード大賞 優秀新人賞などを受賞し、大晦日には第55回NHK紅白歌合戦に出場を果たします。なお「Jupiter(ジュピター)」は、04年のオリコン年間シングル売上げ第3位を記録する大ヒットになってます。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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