この『ラバソー〜lover soul〜』は、2009年8月よりフジテレビ系列で放送のドラマ「オトメン(乙男)」の主題歌。
柴咲コウにとって初のロックナンバーとなる『ラバソー〜lover soul〜』。歌詞は柴咲コウ自身がドラマをイメージして書いたもので、「“乙女心を持ったメンズ”という言葉をきいて、男性に云われたい想われたいことと、女の子が想う恋する気持ちと男の子が持っている独占欲、そういったものをミックスさせて作ってみました」と語っています。
この「思い出だけではつらすぎる」は、中島みゆきの書き下ろしの楽曲で、柴咲コウ自身も出演のフジテレビ系ドラマ「Dr.コトー診療所」の挿入歌で、メロディも歌詞もドラマにマッチした壮大なバラードになっています。
柴咲コウ自身も、この「思い出だけではつらすぎる」を初めて聞いた時には、中島みゆきの意図した形で歌えるか不安だったそうですが、何回かレコーディングを重ね、柴咲コウなりの解釈で歌い上げたとのこと。ドラマの景色も理解しているので、かなり入り込んだ作品に仕上がってます。
この「actuality(アクチュアリティ)」は、柴咲コウ初のクリスマスソングで、サントリー・スパークリング ワイン『フレシネ』のCMソングに使用されていました。
なおシングル『actuality(アクチュアリティ)』は、クリスマスをコンセプトにして制作されたシングルとなっており、カップリング曲「一緒に暮らそう」「綿の雪」もクリスマスソングで、現在のところ柴咲コウのアルバムには未収録の楽曲です。
この「KISSして」は、福山雅治&柴咲コウが主演のフジテレビ系ドラマ『ガリレオ』の主題歌で、同ドラマの主人公とヒロインのコラボレーションによる異色主題歌として注目のナンバ−です。
柴咲コウと福山雅治によるコラボ・ユニットとなるKOH+(コープラス)の「KISSして」は、ドラマティックなサウンドに、柴咲の歌声がよく映えており、柴咲コウは「福山さんの色に染められました。レコーディングも気負わずやらせてもらい、とても歌いやすかったです。」とKOH+(コープラス)としての福山雅治とのコラボレーションについて述べています。
※なお、こちらの動画はドラマ『ガリレオ』のオープニング&エンディングになっています。
TBS系ドラマ「愛の劇場『砂時計』」の主題歌の「ひと恋めぐり」は、柴咲コウがドラマの原作コミックを読んでから作詞し、そのリリックは、幼くて淡くて、でも、"何があっても、この恋愛を貫いていきたい"という強い意志を感じさせる内容でした。
この「ひと恋めぐり」は、ゆったりと広がっていくミディアム・バラードで、「歌詞を書くということが音楽活動の前提」という柴咲コウの、作詞家としての個性が明確に示された1曲でした。
この「月のしずく」は、映画『黄泉がえり』の劇中歌・主題歌で、同映画での柴咲コウが演じた歌手RUIの楽曲であったため、役名名義での発売となっています。
役名名義のオリコンシングルチャート1位となった「月のしずく」は、桜庭裕一郎の『ひとりぼっちのハブラシ』以来約1年半ぶりの記録。映画の役名名義ではYEN TOWN BANDの『Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜』以来約5年4ヶ月ぶりの記録でした。ちなみに「月のしずく」は、同年のオリコン年間シングルチャート第5位に記録される大ヒットでした。
この「かたちあるもの」は、TBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌で、柴咲コウ自身による作詞の作品で、「かたちあるもの」以降の柴咲コウの作品は彼女自身によって作詞されるようになります。
ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒットもあって、この「かたちあるもの」はロングヒットとなり、同年のオリコン年間シングル売上げ第6位に記録される大ヒットとなりました。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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