この「プラネタリウム」は、大塚愛が短大時代に作られた楽曲で、TBS系ドラマ『花より男子』のイメージソングとして起用され、同年の大晦日には、この「プラネタリウム」で第56回NHK紅白歌合戦に出場しています。
なお、この「プラネタリウム」は、大塚愛のシングルとしては自身2枚目のオリコン初登場第1位となり、その後7週連続トップ10入り。大塚愛が2005年に発売したシングルとしては最大の売り上げを記録しました。
このシングル『SMILY(スマイリー)/ビー玉』は、大塚愛初の両A面シングルで、大塚愛初のオリコン初登場第1位を記録し30万枚を売り上げて、同年のオリコン年間シングルチャートでは第26位に記録されるヒットになりました。
なおシングル『SMILY(スマイリー)/ビー玉』のもう一方のA面曲「ビー玉」は、ライオン「植物物語 ハーブブレンド」のCMソングで、このCMには田中美佐子と一緒に大塚愛自身も出演していました。
この「White choco(ホワイトチョコ)」は、クリスマスからバレンタインシーズンにピッタリのアップテンポなデジタルポップで、もともとは、大塚愛のプロモーションCDにダイジェスト版として収録されていた作品。曲自体はかなり以前から在ったものだそうです。
ちなみに、LOVEは大塚愛がデザインした自由奔放でキュートなウサギのキャラクターで、この「White choco(ホワイトチョコ)」の作詞・作曲は、いずれもLOVEとクレジットされています。
この「ポケット」は、未発表曲として06年9月9日、07年9月9日の「大塚愛【LOVE IS BORN】」で披露されたほか、「愛 am BEST Tour 2007」の5月25日東京国際フォーラムでもタイトルを言わずに披露された楽曲で、大切な人を想いながら聴きたい、心暖まる珠玉のバラード。
大塚愛自身が“生涯最大のラヴ・レター”と語る珠玉のバラードの「ポケット」は、切なさと暖かさを合わせ持ったメロディと歌詞がソングライター大塚愛の才能がまた一つ高いレベルに到達したことを窺わせる1曲です。
この「恋愛写真」は、過去に大塚愛の元彼氏と一緒に撮った写真がタイトルの由来だそうで、発売前年にレコーディングをしましたが、過去を思い出してしまい一時中止・延期をしたという程、大塚愛の思い入れが強い作品だと言われています。なお、大塚愛曰く「私にとって最大のラブソング」とのこと。
なお「恋愛写真」は、同年の第48回日本レコード大賞では金賞を受賞し、大晦日の第57回NHK紅白歌合戦にも大塚愛は3度目の出場を果し、この「恋愛写真」を披露しています。また、同年公開の映画『ただ、君を愛してる』の主題歌として使用されました。
このシングル『SMILY(スマイリー)/ビー玉』は、大塚愛初の両A面シングルで、大塚愛初のオリコン初登場第1位を記録し30万枚を売り上げて、同年のオリコン年間シングルチャートでは第26位に記録されるヒットになりました。
なおシングル『SMILY(スマイリー)/ビー玉』のもう一方のA面曲「SMILY(スマイリー)」は、ライオン「Ban パウダースプレー」のCMソング。なお、正式なスペルは「SMILEY」ですが、大塚愛が意図的に「SMILY」としたもので、スペルミスではないそうです。
アルバム『LOVE PiECE(ラブ・ピース)』は、大塚愛の前作『LOVE COOK』から1年9ヶ月ぶりのアルバムになり、この「U-ボート」は、05年12月14日に発売された大塚愛の3枚目のアルバム『LOVE COOK(ラブ・クック)』に収録された楽曲です。
この「U-ボート」は、アルバム『LOVE COOK(ラブ・クック)』の5曲目に収録された楽曲で、明光義塾のCMソングに使用され、TBS系で放送された「第50回全日本実業団駅伝」のイメージソングに使用されました。
この「HEART(ハート)」は、「PEACH」とは対照的に夏の儚い恋を歌ったスローテンポなナンバーで、「HEART(ハート)」は「PEACH」のイメージを逆にしたものと大塚愛は語っています。
このシングル『PEACH(ピーチ)/HEART(ハート)』は、大塚愛自身としては『SMILY/ビー玉』以来の2作目の両A面シングルで、もう一方のA面曲「PEACH」はフジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ 〜イケメン♂パラダイス〜』の主題歌になってます。
この「黒毛和牛上塩タン焼680円」は、日本テレビ系アニメ『ブラック・ジャック』のエンディングテーマで、初回版CDのみ「ブラック・ジャック」オリジナルステッカーが封入されていました。
シングル「黒毛和牛上塩タン焼680円」には、この他に「本マグロ中トロ三〇〇円」「つくね70円」が収録され、この収録曲の値段を合計すると、CDのみの価格である1,050円(ちなみにDVD付は1,890円)になるというユニークなものでした。なお「つくね70円」は、大塚愛曰く「アダルトコーナー行き」の楽曲で、大半が卑猥な内容のため、ボーカルの大部分にエフェクトがかかっていて歌詞が聴き取りにくいようにしていました。
アルバム『LOVE PiECE』は、大塚愛の前作『LOVE COOK』から1年9ヶ月ぶりのアルバムになり、この「クムリウタ」以外にもヒットシングル「フレンジャー」「ユメクイ」「恋愛写真」「CHU-LIP」「PEACH」「HEART」の6曲を含む全11曲を収録。
この「クムリウタ」は、9月9日の東京・日比谷野外大音楽堂で行われた大塚愛バースデーライブで披露され、「クムリウタ」のPVは映像界の大御所の岩井俊二監督を迎えて制作されてます。
この「CHU-LIP(チューリップ)」のタイトルは、「チューリップ(tulip)」と「唇(lip)にチューすること」をかけたもので、今までの恋愛などのテーマとは一味違って「『遺伝子』の『なぞ』」がテーマ。また、曲の最後で大塚愛が「チュッチュッチュッ♪」と、キスしてるように言っていますが、大塚愛曰くこの部分は相当難しかったそうです。
「CHU-LIP(チューリップ)」のPVでは、大塚愛がコミカルな踊りやダンスにも挑戦。ただ本人曰く「あの踊りは歌いにくい」とのことでした。ちなみに、この曲を一緒に踊っている集団は「チューリッパーズ」という、振り付け師の南流石が率いる「流石組」と、ドラッグクイーンというプロのダンサー、そしてエイベックスの音楽ディレクターの男性による合同ユニットだそうです。
タイトルの「PEACH(ピーチ)」は、果物の桃と人間のお尻をかけ合わせたもので、夏らしいアップテンポなナンバー。カップリングの「HEART」は「PEACH」のイメージを逆にしたものと大塚愛は語っています。
この「PEACH(ピーチ)」は、フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ 〜イケメン♂パラダイス〜』の主題歌で、前作「CHU-LIP」から2作連続でのテレビドラマとのタイアップになります。
前作『桃ノ花ビラ』から3ヶ月ぶりのリリースとなった「さくらんぼ」は、大塚愛自身初のチャートトップ10入りを果たし、大塚愛の現時点で最も売り上げが高いシングルになってます。
この「さくらんぼ」は、TBS系『COUNT DOWN TV』の03年12月度オープニングテーマとなり、フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』の04年エンディングテーマとして使用されていました。また04年の第55回NHK紅白歌合戦において、この「さくらんぼ」で大塚愛は初出場を果し、04年オリコン年間シングルチャート第11位に記録される大ヒットでした。
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