aikoの2008年第1弾シングル「二人」は、約半年ぶりの新作となり、好きだった相手の細かい動きを見て揺れ動き、自らの想いにストップをかける女心が表現された切ないナンバー。
またシングル「二人」のカップリングには、インディーズ時代のaikoの超名曲「ひまわりになったら」が収録されてます。
この「スター」は、木村裕一の著作による絵本を原作とした映画『あらしのよるに』の主題歌で、映画の世界観をaiko(アイコ)のやわらかな歌声がさらに盛り上げ、aiko(アイコ)らしいミディアム・テンポのせつないバラードに仕上がっていました。
なおaiko(アイコ)は、この「スター」で同年の第56回NHK紅白歌合戦に4度目の出場を果たしています。
この「ロージー」は、aiko(アイコ)がインディーズ時代に発表した曲をアレンジを新たにレコーディングしなおしたもので、女の子ならではの切ない思いをギュッと濃縮して詰め込んだ、実にaiko(アイコ)らしい1曲でした。
ちなみに、タイトルの「ロージー」は男の子の名前で、その時aiko(アイコ)は女の子の名前のつもりだったそうです。
この「キラキラ」は、フジテレビ系ドラマ『がんばっていきまっしょい』の主題歌で、このドラマをイメージした「ポルテでいきまっしょい」のキャッチフレーズのTOYOTAポルテのCMも作られ、同CMのCMソングに使用されました。
aiko(アイコ)にとっては、この「キラキラ」は、01年リリースの「初恋」以来の20万枚を超えるセールスを記録し、これはaiko(アイコ)のシングル中5番目のセールスとなるヒットでした。
この「ボーイフレンド」は、痛い程にストレートな恋愛の詞をパワフルなヴォーカルでポップに歌い上げるaikoワールドを炸裂させた1曲で、現時点でaiko(アイコ)のシングル中最高のセールスを記録した作品です。
aiko(アイコ)は、同年3月に発売の2ndアルバム『桜の木の下』でチャート首位を獲得。一躍大ヒットアーティストとして当時の音楽シーンを賑わし、同年の第51回NHK紅白歌合戦にも、この「ボーイフレンド」で初出場を果します。
この「カブトムシ」は、前作「花火」に引き続き連続してチャートトップ10入りし、aiko(アイコ)にとってはメジャーデビューしてから2曲目のミディアムバラードになり、恋する自分をカブトムシに例えて歌い上げています。
松任谷正隆に「何十年ぶりかで邦盤シングルを買った」と言わせた、この「カブトムシ」は第56回NHK紅白歌合戦の「スキウタ」で紅組12位にランクインされる人気・評価とも非常に高い楽曲。
aiko(アイコ)自身初のチャートトップ10入りを果した、この「花火」は19週間チャートインを記録。このヒットでaiko(アイコ)は、テレビ朝日系『ミュージックステーション』にも初出演して、aiko(アイコ)の知名度を飛躍させるきっかけとなりました。
この「花火」は、サークルKの「冷やし中華」のCMソングに使用され、日本テレビ系アニメ『まっすぐにいこう。』のエンディングテーマ、テレビ朝日系「激!!マジ〜ティーンのホンネ」のエンディングテーマにも使用されました。
前作「シアワセ」からわずか3ヶ月、ドラマにもぴったりあっているaiko(アイコ)らしいキュートでポップな曲に「横顔」は仕上がってます。
このシングル『星のない世界/横顔』は、aiko(アイコ)初の両A面シングルでダブルタイアップとなっており、もう一方のA面曲「星のない世界」はニンテンドーDSソフト「FINAL FNTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates」イメージソングになっています。
前作「シアワセ」からわずか3ヶ月、aiko(アイコ)の奥深いヴォーカルが際立った「星のない世界」は感動的なナンバーに仕上がってます。
このシングル『星のない世界/横顔』は、aiko(アイコ)初の両A面シングルでダブルタイアップとなっており、もう一方のA面曲「横顔」は日本テレビ系ドラマ「ホタルノヒカリ 」主題歌になっています。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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