この「ふがいないや」は、非常に重い雰囲気の歌詞ながら、アップテンポのチューンとYUKIの歌唱力によって暗さを感じさせない独特の雰囲気が作り出される楽曲。曲名は仮歌の段階でサビの部分を「トゥナイヤイヤ」と歌っていたものが変化したもの。
なお「ふがいないや」は、アニメ「ハチミツとクローバー」のオープニング曲「ドラマチック」に引き続き、アニメ「ハチミツとクローバーII」のオープニングテーマに起用されてました。
この「ドラマチック」は、アップテンポな曲調でありながらストリングスを多用しているのが特徴的な楽曲で、オリコン週間シングルチャートにおいては、YUKIとしてソロ活動開始後最高順位となる2位を記録。
「ドラマチック」のPVは、ペン書き風のアニメーションとライブで歌うYUKIの映像から構成されており、アニメーション部分は蜂蜜やクローバーなどが描写されており、タイアップのアニメ『ハチミツとクローバー』を意識したような作品となっていました。
この「ワンダーライン」は、YUKI自身も登場するFOMA N905i TVCMソングとして書き下ろされた楽曲で「人と人とを繋ぐ線」をテーマに、YUKIならではの世界観が投影された歌詞が注目のストリングスアレンジがとってもエモーショナルな、極上エレクトロポップです。
またシングル『ワンダーライン』のカップリングには、表題曲「ワンダーライン」の別アレンジ”night swimming mix”が収録され、タイトルが示すとおり、静かな夜にプライベートビーチをゆっくりと泳いでいるような、心地よいサウンドに仕上がっています。
JUDY AND MARY解散後、ソロデビューしたYUKI初となるシングル「the end of shite(エンド オブ シャイト)」は、YUKIソロ活動の旗揚げにふさわしい楽曲で、YUKIらしいパワフルな仕上がりの作品でした。
特に「the end of shite(エンド オブ シャイト)」のPVは、YUKIがスカートに手を入れるという描写が含まれ、あまりにも過激なために放送禁止にする番組も存在しました。この描写はジャケット写真にも用いられており、YUKI曰く「ソロになって初めてだということで『一人で勝手に始めちゃうわよ』という意味を込めた」とそうです。
前作「ふがいないや」以来ちょうど1年ぶりとなったYUKIのシングル「星屑サンセット」は、躍動感の溢れるギターと情感たっぷりのストリングス、そして何と言っても個性的なベースが引っ張るトラックの上でYUKIの伸びやかな歌声が心地よいものになってます。
この「星屑サンセット」は、舘ひろし&新垣結衣が人格の入れ替わってしまう父と娘を演じたTBS系ドラマ『パパとムスメの7日間』の主題歌として書き下ろされた、キラキラPOPチューンです。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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