2007年10月発表「イッツ マイ ソウル」に続く、関ジャニ∞(エイト)の2008年第1弾シングルとなる「ワッハッハー」は、新しい生活に向けて、関ジャニ∞(エイト)の一番の強みである”笑い”をテーマに、寂しさや孤独から希望に至るまでの応援歌に仕上がっている。
なお「ワッハッハー」のPVは、関ジャニ∞(エイト)が東京都内にある銭湯に実際に出向いて撮影したもの。
この「10年後の今日の日も」は、2004年12月15日にリリースされた関ジャニ∞(エイト)の1枚目のミニアルバム『感謝=∞(かんしゃにエイト)』の5曲目に収録された楽曲。
ちなみにアルバム『感謝=∞(かんしゃにエイト)』は、デビュー前からのテレビ番組やコンサートなどで関ジャニ∞(エイト)が披露していた曲を中心に構成されており、「10年後の今日の日も」の他デビュー曲の「浪花いろは節」、関ジャニ∞(エイト)主演舞台『Another』のテーマソング「旅人」などが収録されていました。
2007年5月から5ヶ月かけて行われたジャニーズ事務所初となる、47都道府県すべてを回る全国ツアー『関ジャニ∞ えっ!ホンマ!?ビックリ!! TOUR 2007』も大盛況だった関ジャニ∞(エイト)の前作『ズッコケ男道』に続く、07年第2弾シングル「イッツ マイ ソウル」です。
この「イッツ マイ ソウル」は、作曲に林田健司 氏、作詞に前作「ズッコケ男道」同様 イナズマ戦隊の上中丈弥 氏を起用し、"好きで好きでたまらない女の子に、どんなに邪険にされても尽くしていく" そんな情けなくも強い男心「魂=ソウル」を歌った、関ジャニ∞(エイト)らしい軽快なナンバーです。
2007年5月から5ヶ月かけて行われたジャニーズ事務所初となる、47都道府県すべてを回る全国ツアー『関ジャニ∞ えっ!ホンマ!?ビックリ!! TOUR 2007』も大盛況だった関ジャニ∞(エイト)。シングル『イッツ マイ ソウル』収録の、この「あの言葉に」は、ミディアムテンポの爽やかな応援ソングになっています。
また、関ジャニ∞(エイト)は今秋発売される偉大なる作曲家"服部良一"のトリビュート盤への参加も発表され、更なる活躍が期待できそうです。
この「ズッコケ男道」は、ファンクをベースに関ジャニ∞(エイト)の男くささをフィーチャーしたしたノリノリのナンバー。
またシングル『ズッコケ男道』のカップリングの「愛に向かって」は、愛の力で元気、勇気をあたえてくれる疾走感溢れるビートポップロックで、関ジャニ∞(エイト)の違った表情を魅せてくれてます。
この「関風ファイティング」のタイトルの「関風」とは、「関西風」ではなく「関ジャニ∞(エイト)風」ということで、関西圏だけにとどまらず、自分たちらしく日本全国へ羽ばたいていこうという意味が込められているそうです。また、中国武術の一種であるカンフーの事でもあり、カール・ダグラスの大ヒット曲「カンフー・ファイティング(吼えろ! ドラゴン)」のパロディとなっています。
関ジャニ∞(エイト)は、この「関風ファイティング」で、デビュー曲「浪花いろは節」以来のシングルチャート1位を獲得。初動売上では前作で記録した初動売上記録を塗り替え、演歌曲史上初の初動20万枚突破するヒットとなりました。
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