この「眠れぬ夜」は、小田和正作詞・作曲の75年に発売されたオフコースの代表曲。この年、西城秀樹がカバーして33枚目シングル「俺たちの時代」以来3作ぶりのチャートトップ10入りを果すヒットとなりました。
当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第154回が放送された81年1月15日に、この「眠れぬ夜」は第9位でベストテン入りすると、最高3位となって8週連続でベストテン入りをしました。
この「若き獅子たち」は、「若者」をテーマにした壮大なスケールの曲を高らかに唄い上げ、第18回日本レコード大賞で3度目の歌唱賞を受賞しました。
また西城秀樹は、同年大晦日の第27回NHK紅白歌合戦には、この「若き獅子たち」で3度目の出場を果します。さらにブロマイド売上げでも西城秀樹は、76年男性歌手部門で第1位となっています。
西城秀樹はこの「ジャガー」で、第5回東京音楽祭ゴールデン・カナリー賞(国内大会グランプリ)を受賞し、世界大会でもチェリー・ブロッサム賞を受賞。
ヘヴィメタル風の楽曲の「ジャガー」を、西城秀樹は藤丸バンドをバックに従えてダイナミックに絶唱し、その独特のコスチュームやセリフが印象に残る一曲でした。
この「炎」は、「ジャガー」に次いで二度目の第7回東京音楽祭ゴールデン・カナリー賞〔国内大会グランプリ〕を受賞し、世界大会でも外国人審査員団賞を受賞。さらに、この年の西城秀樹は、後楽園球場での第1回コンサートを開催し、そのライブアルバム『BIG GAME'78 HIDEKI』も発売しています。
また、この「炎」はTBS系『ザ・ベストテン』では、第21回が放送された78年6月8日に第8位でベストテン入りし、最高4位となって11週連続でベストテン入りをしました。
74年の西城秀樹は、マイクスタンド・アクションが話題となった「薔薇の鎖」や、その歌詞が流行語ともなった「激しい恋」の“やめろと言われても♪”などヒット曲を連発。
この「傷だらけのローラ」では、前年の「ちぎれた愛」に引き続き、日本レコード大賞で史上初となる歌唱賞を2年連続で受賞しました。また西城秀樹は、同年の第25回NHK紅白歌合戦でも待望の初出場を果たし、トップバッターで「傷だらけのローラ」を熱唱しました。
この「ちぎれた愛」は絶唄型の名曲で、オリコン史上初の快挙なる、チャート初登場ながら第1位に輝いた曲でもあります。
西城秀樹は、絶唱型と言われる独自の歌唱法により聴く者を圧倒し、10代の若さにしてその歌唱力が評価され、同年暮れの第15回日本レコード大賞では、この「ちぎれた愛」で初めての歌唱賞を受賞し、実力派歌手としても名を上げることなりました。
「YOUNG MAN」の大ヒットは、日本全国で“Y.M.C.A♪”の大合唱となり、当時の人気音楽番組『ザ・ベストテン』では、2週にわたり最高得点である9999点の番組史上唯一の満点を獲得する程の熱狂ぶりでした。
また西城秀樹が唄いながらY.M.C.A.の4文字を両手を使って表現したパフォーマンスは、オリジナルのヴィレッジ・ピープルも使うほど全世界に広まっていますが、「YOUNG MAN」発売前のディスコで、原曲である「Y.M.C.A.」の曲にのって自然発生的に行われていた振り付けが元だと言われています。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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