この「いつかのメリークリスマス」は、シングル曲ではなく、1992年12月9日に発売されたB'zのミニアルバム『FRIENDS』に収録されたのが最初の音源となります。
ただ、これだけの人気曲でありながらB'zのライブツアーが夏場を中心の為、「いつかのメリークリスマス」はめったにライブで歌われることはめったになく、過去には94年と03年のクリスマスシーズンのライブでしか披露されていません。
この「パーフェクトライフ」は、同アルバムの5曲目に収録されたナンバー。「パーフェクトライフ」のPVは、サーカス場のようなところをバックとして、B'zの2人が歌うというコミカルなPVに仕上がっています。
アルバム『ACTION』には、「パーフェクトライフ」の他にも、TBS系テレビ『世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマとなった「ONE ON ONE」や先行シングルとなる「SUPER LOVE SONG」など、B'z20周年目を記念する充実の内容になっています。ちなみ、アルバム『ACTION』のジャケットは、非常に弾けたものになっており、よく見るとふたりの身体のシルエットがB'zに見えるものでした。
この「オレとオマエの新しい季節」は、日本テレビで放送の海外ドラマ『The OC』のエンディングテーマで、アコースティックギターとパーカッションが印象的なラテン調な楽曲です。
アルバム『ACTION』には、「オレとオマエの新しい季節」の他にも、TBS系テレビ『世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマとなった「ONE ON ONE」や先行シングルとなる「SUPER LOVE SONG」など、B'z20周年目を記念する充実の内容になっています。ちなみ、アルバム『ACTION』のジャケットは、非常に弾けたものになっており、よく見るとふたりの身体のシルエットがB'zに見えるものでした。
この「熱き鼓動の果て」は、同年7月リリースのB'z12枚目のアルバム『GREEN』からの先行シングルで、キャッチーなサビを持ち、B'zの楽曲では珍しくスローテンポとアップテンポをあわせた構成の楽曲でした。
なお「熱き鼓動の果て」のPVは、都内某ビルの屋上にて撮影するというシーンがあり、PV撮影時に近くの中学校の生徒がB'zの曲を熱唱するというハプニングが起こったそうです。ちなみ「熱き鼓動の果て」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第14位に記録されています。
この「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」は、B'z最大のヒット曲で、唯一ダブルミリオンを達成した曲でもあり、B'zのシングル中4週連続でチャート1位をキープした唯一のシングルでもあります。あと、オリコンシングルチャート1位獲得作品の中で、最も曲名が長いのも、この「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」です。
「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」という、あまりにも長いタイトルの為か、B'zのファンの間では「愛まま」とか「愛わが」と省略して言われています。ちなみにこの当時、B'zの所属していたビーイングの他のアーティスト達も、同じような長いタイトルの曲を発表していました。なお、「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」は、同年のオリコン年間シングル売り上げ第2位に記録される大ヒットでした。
この「SPLASH!(スプラッシュ)」は、これまで長く続いてきた生音ロック路線の楽曲から離れ、打ち込み音などが比較的多く使われているダンスチューン的な楽曲。ドラムも音の重さは抑えられている。また、B'zのシングル曲としては初めて松本孝弘のギターソロパートがない珍しい楽曲です。
同年6月28日に発売されたB'zの15枚目のアルバム『MONSTER』の先行シングルとしてリリースされた「SPLASH!(スプラッシュ)」は、久しぶりにダンサブルな曲を作ろうということでレコーディングの後半に制作され、過激な歌詞は稲葉浩志によると狙って書いたそうです。なお「SPLASH!(スプラッシュ)」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第19位に記録されるヒットでした。
この「ZERO(ゼロ)」は、同年10月26日発売のB'z6枚目アルバム『RUN(ラン)』からの先行シングルで、ノンタイアップでありながらミリオンセラーを記録。ノンタイアップのシングル売り上げでは歴代5位に記録されています。
B'zのライブでは定番のロックナンバーで、この「ZERO(ゼロ)」発売以来、03年の頃までライブではほぼ毎回演奏されていました。なお同年のオリコン年間シングルチャートでは、第11位に「ZERO(ゼロ)」は記録されています。
B'zの夏の人気曲のひとつにもなっている「裸足の女神」ですが、夏らしいポップナンバーで、LIVEではアンコール曲として披露されることが多い1曲です。
この「裸足の女神」は、トヨタ「カローラレビン」CMソングに使用され、CM効果もあってピンク・レディーの5曲連続を超える、6作連続のミリオンセラーを記録。また、B'zのシングルの中では売上が4番目に多いシングルでもあり、同年のオリコン年間シングル売上げ第5位に記録される大ヒットとなりました。
この「ギリギリchop!」は、激しくスピーディなシャッフルロックナンバーで、B'zとしては初めてとなる日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』の主題歌となっており、歴代『名探偵コナン』のオープニングテーマ中最大の売上げを記録しています。
ちなみに、この「ギリギリchop!」は同年のオリコン年間シングルチャート19位に記録されるヒットでした。また、カップリングの「ONE」も映画『名探偵コナン 世紀末の魔術師』の主題歌として使用されました。
この「ミエナイチカラ〜INVISIBLE ONE〜」は、8ビートが印象的なミディアムなロックナンバーで、テレビ朝日系アニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』のエンディングテーマで、同アニメの世界観にマッチした歌詞が同アニメ作品のファンからも高い評価を受けました。
このシングル『ミエナイチカラ/MOVE』は、B'z初の両A面シングルで、B'zの公式両A面シングルはこの作品のみとなります。またシングル『ミエナイチカラ/MOVE』は、オリコンチャート初登場第1位に輝き124万枚のセールスを記録。同年のオリコン年間シングル売上げ第11位に記録される大ヒットでした。
※なお『ミエナイチカラ/MOVE』両曲ともPVは作成されておらず、紹介の動画はアニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』のエンディングテーマの動画になります。
この「SUPER LOVE SONG(スーパーラブソング)」は、同年の6月から行われたB'zのSHOWCACEツアーで初披露。8月に行われたサマーソニック2007出演時でもリリースに先駆けて披露されてました。
またシングル『SUPER LOVE SONG(スーパーラブソング)』には、B'zのシングルとしては「OCEAN」以来の2年ぶりに3rd beatが収録され、1st beatにタイアップがつかないのは、『May』以来7年ぶりのこと。初回限定版には「B'z SHOWCASE -19- ZEPP TOKYO」での1st beatのライブ映像を収録したDVDが付属されてます。
B'zとしては久しぶりのバラード曲の「OCEAN(オーシャン)」は、フジテレビ系ドラマ『海猿-UMIZARU EVOLUTION-』の主題歌で、ドラマのために書き下ろされたため、歌詞・曲ともにドラマにマッチした作品になっていました。
この「OCEAN(オーシャン)」のPVは、第四管区海上保安本部所属の(PLH型)巡視船「みずほ」で撮影され、史上初の試みとして話題になりました。なお、この「OCEAN(オーシャン)」は同年のオリコン年間シングル売上げ第7位に記録される大ヒットとなってます。
この「FRICTION(フリクション)」は、シングルリリース前にiTunesで先行して発売された、テレビゲーム「バーンアウト ドミネーター」のために書き下ろされた楽曲で、「FRICTION(フリクション)」の歌詞は全て英詩になっています。
B'zのシングルに3rd beatが収録されるのは「OCEAN」以来の2年ぶりで、B'zとしては7作目。またシングル『SUPER LOVE SONG(スーパーラブソング)』のタイトルナンバーの「SUPER LOVE SONG(スーパーラブソング)」は、同年の6月から行われたSHOWCACEツアーで初披露。8月に行われたサマーソニック2007出演時でもリリースに先駆けて披露されてました。
この「BLOWIN'(ブローウィン)」は、B'zのシングルの中では売上No.3のシングルで、カルビー「ポテトチップス」のCMソングに使用され、このCM効果もあってそれまでのB'zファン以外にも広く知られるようになったB'zの代表曲です。
デジタルビートとギターロックが融合されたナンバーの「BLOWIN'(ブローウィン)」はツアー中に制作された曲で、サビに入るときの音は飛行機のジェット音をサンプリング(逆回転)したもので、B'zのライブの定番曲になっています。なお、この「BLOWIN'(ブローウィン)」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第3位に記録される大ヒットになります
この「MOTEL(モーテル)」は、ブルージーなロックバラードで、1年にも及んだロングツアーの合間にレコーディングされたもの。
「MOTEL(モーテル)」の発売時期や、そのメロディからB'zの冬を代表する曲のひとつにとして挙げられ、歌詞は稲葉浩志が夏に終戦記念のテレビを見ていて、「どうしたら昔やった事に対して罪を償えるのか」と考えた時に浮かんだと語っていました。なお「MOTEL(モーテル)」は、翌95年のオリコン年間シングル売上げ18位に記録される大ヒットでした。
この「LADY NAVIGATION(レディ・ナビゲーション)」は、アルバム『RISKY』でハードなデジタルロックに傾向していたB'zが、再びダンスビート色を強め、絡み付くようなギター音が特徴的な、B'zの曲の中でもかなりポップな曲調の楽曲です。
B'z初のシングルミリオンヒットを「LADY NAVIGATION(レディ・ナビゲーション)」は達成し、以後B'zは13作連続でミリオンセラーをたたき出していくこととなります。なお、この「LADY NAVIGATION(レディ・ナビゲーション)」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第7位に記録される大ヒットとなりました。
B'zは、この「IT'S SHOWTIME!!」の発売と同時に「BE THERE」から「裸足の女神」までのこれまでのB'zのシングル10枚を再発して、デイリーチャート上位11位までをB'zが独占するという記録を成し遂げます。
この「IT'S SHOWTIME!!」は、稲葉のシャウトや歌詞からもB'zらしさが出ているデジタルロックの曲。B'zの迫力あるライブを彷彿とさせる詞で、B'zのライブでも定番曲となっており、アルバム『BIG MACHINE』では別バージョンの「IT'S SHOWTIME!!」が収録されています。ちなみに同年のオリコン年間シングルチャート第12位に記録される大ヒットでした。
この「ultra soul(ウルトラ・ソウル)」は、同年行われた『世界水泳福岡2001』の大会公式テーマソングとして使用され、タイアップ効果のあってロングヒットとなり近年のB'zの代表曲となります。
「ultra soul(ウルトラ・ソウル)」のPVは、B'zの二人がプールの水上で演奏しているもので、テレビ番組の水泳の企画などでこの曲が使用されることが多かった為、ultra soul=水泳というイメージが一般化しました。なお「ultra soul(ウルトラ・ソウル)」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第11位に記録される大ヒットでした。
この「HOME」は、親しみやすいアコースティックなポップバラード。「HOME」というタイトルは、「自分の中のよりどころ、ゆるぎないもの、それがあれば当面何がおきても大丈夫」という思いからつけられたそうです。
TBS系の人気音楽番組『COUNT DOWN TV』のTOP100には、98/07/18付けランキングでB'zの「HOME」は初登場。TOP100登場回数20回で最高位1位となっています。ちなみに、同年のオリコンシングル売上げ第17位に記録される大ヒットでした。
この「今夜月の見える丘に」は、同年放送された木村拓哉主演のTBS系ドラマ『ビューティフルライフ』の主題歌で、このドラマの驚異的な視聴率にともなって、「今夜月の見える丘に」もミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。
B'z屈指の正統派ロックバラードの「今夜月の見える丘に」は、B'zの曲の中でもカラオケでよく歌われており、タモリもミュージックステーションにおいて「これは名曲だよね」と発言していました。ちなみ「今夜月の見える丘に」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第8位に記録される大ヒットとなってます。
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