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矢沢永吉「ラスト・クリスマス・イヴ」

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ラスト・クリスマス・イヴ」は、1983年11月16日発売の矢沢永吉15枚目のシングルで、オリコンチャート最高14位で12万枚を売り上げた、矢沢永吉のヒット曲です。

この「ラスト・クリスマス・イヴ」は、ジョニーウォーカー『レッドラベル』のCMイメージソングで、シングル『ラスト・クリスマス・イヴ』のジャケットには、矢沢永吉がウィスキーグラスを持った写真が使われていました。

ちなみに、この「ラスト・クリスマス・イヴ」は、2000年に「Tonight I Remember」というタイトルで英語バージョンもリリースされています。

矢沢永吉「星に願いを」

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矢沢永吉が歌う、ディズニーアニメ『ピノキオ』の主題歌「星に願いを(原題:When You Wish upon a Star)」です。

この「星に願いを」は、1940年のディズニー映画『ピノキオ』の主題歌としてジミニー・クリケット(コオロギ)を演じたクリフ・エドワーズが歌い、その年のアカデミー賞の歌曲賞を獲得した名曲で、2003年6月20日発売のDVD「ピノキオ スペシャル・エディション」の日本版PRソングとして矢沢永吉が「星に願いを」をカバーして歌ったもの。

なお矢沢永吉は、東京ディズニーシーで01年9月から04年4月まで開催されていた夜間水上ショー『ディズニーシー・シンフォニー』の03年6月5日の通常ショーの終了後に「EIKICHI YAZAWA」のアナウンス後、矢沢永吉が登場して「星に願いを」を歌うというゲリラライブを行い、ディズニー社より表彰をされています。

矢沢永吉「黒く塗りつぶせ」

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初期の矢沢永吉のロックンロールナンバーで、矢沢永吉4枚目のシングル「黒く塗りつぶせ」です。

この「黒く塗りつぶせ」は、同年発売の矢沢永吉の3rdアルバム『ドアを開けろ』からのシングルカットで、1977年6月21日にリリースされました。

「俺のハートはget no satisfied♪」で始まる歌い出しが印象的な「黒く塗りつぶせ」は、同アルバムの中でも、飛びっきしイカしたロックンロール・ナンバーでした。

矢沢永吉「夏の終り」

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夏の終り」は、2007年9月5日に発売の矢沢永吉の50枚目のシングル。

この「夏の終り」は、作詞作曲を矢沢永吉が担当して1974年に発表されたキャロル時代の名曲「夏の終り」のセルフ・カバーになります。

なお衰えない矢沢永吉の音楽に対する熱い想いは、時代が移り変わっても輝きを失わなず、キャロル時代からのオールドファンには堪らない1曲です。

矢沢永吉「YES MY LOVE」

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YES MY LOVE」は、1982年2月20日に発売された矢沢永吉の11枚目のシングルで、オリコンチャート最高8位となって34万枚を売り上げた、矢沢永吉のヒット曲です。

この「YES MY LOVE」は、コカ・コーラのキャンペーンソングとして使用され、矢沢永吉本人が出演したCMでは赤いテープをマイクスタンドに巻いてたのが印象に残ってます。また、サビの「YES MY LOVE♪」をCMでは「YES COKE YES♪」と歌われてました。

当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第219回が放送された82年4月22日に「YES MY LOVE」は、第8位でベストテン入りすると、最高7位となって4週連続でベストテン入りしました。

矢沢永吉「時間よ止まれ」

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時間よ止まれ」は、1978年3月21日に発売された矢沢永吉の5枚目のシングルで、オリコンチャート第1位に輝き69万枚を売り上げた、矢沢永吉の代表曲です。

キャロル解散後、75年に「I LOVE YOU, OK」でソロとして活動を始めた矢沢永吉の勢いは止まることを知らず、77年には日本のロック・ソロアーティストとしては初の武道館単独公演を、矢沢永吉は成功させます。そして、この「時間よ止まれ」の大ヒットによって、ロック界におけるスーパー・スターとして地位を確立させる事となります。

また矢沢永吉と言えば、それまでははロックンロールのイメージが強かったのですが、夏の恋を歌ったバラード曲の「時間よ止まれ」は、そんな矢沢永吉のイメージを払拭し、資生堂「夏のキャンペーン」のCMソングとして使用されて大ヒットとなりました。ちなみに、「時間よ止まれ」は、同年のオリコン年間シングルチャート第9位に記録されています。

矢沢永吉「アイ・ラブ・ユー、OK」

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アイ・ラブ・ユー、OK(I LOVE YOU, OK)」は、日本のロック界を代表するカリスマ矢沢永吉のソロデビューシングルで、矢沢永吉のサクセス・ストーリーの第1歩となる記念すべき1曲です。

この「アイ・ラブ・ユー、OK」は、キャロル解散後にロサンゼルスにてレコーディングされたもので、1975年9月21日にリリースされ、ソロ矢沢永吉が誕生し成り上っていくことになります。

また、「アイ・ラブ・ユー、OK」のサウンドは、それまでのキャロルでの完成されたロックンロールとは異なり、バラード色が強く押し出した曲調で、戸惑いを感じるファンも少なくなかったようですが、ロックンロールだけでない矢沢永吉の音楽性の幅の広さをうかがい知れる1曲となっています。

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