この「WHITE LOVE」は、2ndシングル「STEADY」3rdシングル「Go! Go! Heaven」に続き、ミリオンセラーを記録し、SPEED最大のシングルセールスとなっており、同年のオリコン年間シングルチャートでも第10位に記録される大ヒットでした。また、資生堂「ティセラエンジェルドロップ」のCMソングとして使用されていました。
さらに、この「WHITE LOVE」でSPEEDは、同年の第48回NHK紅白歌合戦に初出場し、トップバッターでこの「WHITE LOVE」を歌唱しました。なお、翌年の紅白でもSPEEDは「ALL MY TRUE LOVE」で、2年連続のトップバッターを務めています。
この「Long Way Home」は、同年10月5日の突然の解散宣言後にリリースされたSPEED(スピード)のラスト・シングルで、SPEED(スピード)のルーツでもあるR&B寄りのアレンジになっていました。
なお、「Long Way Home」をもってSPEED(スピード)のシングルの総売上が1000万枚を突破。当時3年3ヶ月での達成は歴代6位、11枚目での達成はMr.Children(9作)、安室奈美恵(10作)に次ぐ歴代3位のスピード記録でした。
この「ALL MY TRUE LOVE」は、SPEED人気絶頂期のシングルで衝動売上げはSPEED最高の60万枚を記録し、TBS系列で独占放送された98年バレーボール世界選手権のテーマソングとして使用されていました。
またシングル「ALL MY TRUE LOVE」は、SPEED初のマキシシングルで、メンバーのソロ曲を収録するなど発売前から注目されていた作品で、ソロ作品はいずれもミュージックステーションなどの音楽番組で披露されてました。なお「ALL MY TRUE LOVE」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第13位に記録される大ヒットでした。
この「Breakin' out to the morning」は、鈴木京香主演のフジテレビ系ドラマ「アフリカの夜」の主題歌。ノリの良さはSPEED随一のライブ向けの作品で、ヒップホップなテイストのイントロが新鮮な印象でした。
またシングル「Breakin' out to the morning」のカップリングには、「ALL MY TRUE LOVE」で好評だった今井絵理子のソロ作品「EVERYDAY,BE WITH YOU」、ロート製薬「ロートZi:リセ」のCMソングとなった「アダムとイブ」が収録され、ていました。
この「Precious Time(プレシャス・タイム)」は、SPEEDの楽曲では初めて上原多香子と新垣仁絵のソロパートが導入され、EPSON「カラリオ」のCMソングに使用されていました。
この時期から前年までの勢いが衰え始めたSPEEDですが、メンバーのソロ活動が予想以上の反響となって、後に上原多香子やHiroのソロ作品が大ヒットします。なお、この「Precious Time(プレシャス・タイム)」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第32位を記録するヒットでした。
この「SPEED」は、とりわけ美しいメロディーが印象に残った壮大なバラード。SPEED自身が主演した同年公開の映画『アンドロメディア』の主題歌で使用され大ヒットとなりました。
SPEEDはこの「ALIVE」は、同年の第40回日本レコード大賞で、優秀作品賞を受賞。ちなみに「SPEED」は同年のオリコン年間シングル売上げ第16位に記録される大ヒットでした。
この「my graduation」は、SPEED自身も出演した日清食品「日清焼そばU.F.O.」のCMソングに使用され、SPEED最大のヒット曲となった前作「White Love」に続き2作連続ミリオンセラーを記録。「White Love」に次ぐヒット曲となり、卒業式の定番曲にもなっています。
また、解散発表後の最後の出場となった翌99年の第50回NHK紅白歌合戦では「my graduation’99」のスペシャル・バージョンで熱唱しました。ちなみに、98年のオリコン年間シングルチャート第3位に記録される大ヒットでした。
この「Wake Me Up!(ウェイク・ミー・アップ)」は、ロート製薬「ロートZi:リセ」のCMソングに採用され大ヒット。目覚めに最適でSPEEDのライブでの人気曲のひとつにもなっていました。
またシングル「Wake Me Up!(ウェイク・ミー・アップ)」のカップリング曲「熱帯夜」は、プロモーションビデオもつくられたSPEEDの隠れた人気曲です。
この「Go! Go! Heaven(ゴー・ゴー・ヘヴン)」は、ロック風のアップテンポなナンバーで、アサヒ飲料・三ツ矢サイダー「さわやかぶどう」「さわやかグレープフルーツ」CMソングとして使用されました。
Go! Go! Heaven(ゴー・ゴー・ヘヴン)」初動27万枚を記録して、SPEED初のオリコンシングルチャート1位を獲得。平均年齢14.0歳でのチャート1位獲得はグループとして史上最年少になります。
この「STEADY」では、デビュー曲の「Body & Soul」から一転、ミディアム・チューンでストリート色が強いラブソングになっており、テレビ朝日系ドラマ「イタズラなKiss」の主題歌として使用され大ヒットします。
SPEEDは「STEADY」でアイドルグループとしては、ピンク・レディーの「モンスター」以来18年ぶりというミリオンセラーを達成します。しかし同時期に、今井美樹「PRIDE」や、TK PRESENTS こねっと「YOU ARE THE ONE」などが首位を守り、この時は残念ながらチャート1位は獲得できませんでした。
この「Body & Soul(ボディ&ソウル)」は、当初は同年7月22日にリリースを予定していたのですが、「サビの掛け合いが今ひとつ」「まだグルーブ感が足りない」など理由で発売を2週間遅らせてのしてのデビューとなります。
「Body & Soul(ボディ&ソウル)」のヒットで一躍人気アイドルとして注目されることとなり、90年代後半を代表する女性アイドルグループSPEEDとして成長していくのですが、これほどの成功を手にするとは、この時はまだ誰1人予想もしていませんでした。
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ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!