地方から都会に憧れて上京してきた者達の挫折と苦悩を歌い上げた、この「とんぼ」は、長渕剛自身が出演した、TBS系テレビドラマ『とんぼ』の主題歌として使用されミリオンセラーとなりました。また近年では、07年にサントリーの缶コーヒー飲料「BOSS」のキャンペーンソングとしてオンエアされてます。
当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第557回が放送された88年11月10日に第3位で長渕剛の「とんぼ」はベストテン入りし、翌々週の第559回に1位になると、途中少年隊の「じれったい」に1週第1位を譲るものの、その翌週には返り咲きその後も3週連続、トータル7週で1位をキープし、15週連続でベストテン入りをしています。ちなみに「とんぼ」は同年のオリコン年間シングル売上第16位に、翌89年には第3位に記録される大ヒットとなっています。
この「順子」は、1980年6月5日発売のアルバム『逆流』の収録曲で、ファンからの熱い要望によりシングルカットされての大ヒットでした。
デビュー以降目立った売り上げを残せていなかった長渕剛の会心のヒット作となった「順子」は、オリコンシングルチャートで自身初となる第1位を記録し、長渕剛は一躍トップシンガーの仲間入りを果たします。尚、「順子」は、同年のオリコン年間シングル売り上げでは第5位に記録されています。
長渕剛は、96年のポプコン九州大会で優勝し、翌77年に「雨の嵐山」によってデビューしますが、本人の理想とはかけ離れた活動を余儀なくされ、故郷である九州に帰ることになってしまいます。その後、再起をかけて、翌97年のポプコン九州大会で再び優勝、つま恋で行われた本選でも入賞し、この「巡恋歌」で再デビューすることとなりました。
また、92年には「巡恋歌’92」として再発売、67万枚を売り上げてオリコンチャート1位に輝く大ヒットとなります。90年代頃からのドラマやCMなどとのタイアップで、ヒット曲が多く生まれていた状況の中で、ノンタイアップでこれだけのヒットは見事としか言いようがありません。
この「しあわせになろうよ」は、アカペラグループのINSPiによるコーラスアレンジもあって、これまでの長渕剛の楽曲とは大きく異なり優しく包み込むような曲調が印象的でした。
長渕剛は、年末には実に13年ぶりとなる第54回NHK紅白歌合戦に出場し、この「しあわせになろうよ」を演奏します。また翌04年には、ZEEBRAらと共に「しあわせになろうよ'04」を再リリースしています。
この「しゃぼん玉」は、長渕剛自身が出演したフジテレビ系ドラマ『しゃぼん玉』の主題歌として使用され、ミリオンセラーを達成し、現時点で長渕剛のシングル中最大のヒット曲になっています。
ちなみに「しゃぼん玉」は、同年のオリコン年間シングルチャート第8位に記録される大ヒットでした。
この「ろくなもんじゃねえ」は、長渕剛自身が主演したTBS系ドラマ『親子ジグザグ』の主題歌として使用されました。また、「ろくなもんじゃねえ」も収録されてある、同年リリースの長渕剛の10枚目のオリジナルアルバム『LICENSE』は、同年末の日本レコード大賞にてアルバム大賞を獲得。
余談ですが、くりぃむしちゅーの上田晋也が最も好きな曲が、この「ろくなもんじゃねえ」という話も有名です。なお、この「ろくなもんじゃねえ」は、同年のオリコン年間シングルチャートで第12位に記録されるヒットでした。
この「乾杯」は、80年にリリースされた長渕剛の3rdアルバム『乾杯』の中の一曲をアレンジし、フォーク調であった同曲を、深みのあるバラードソングとして甦らせて大ヒット。
もともと「乾杯」は、地元の友人の結婚の祝福のために書かれた曲で、歌詞の内容からも結婚式などのウェディングソングとして歌われる事も多く、音楽の教科書にも掲載され、今尚多くの人に歌われ続けている名曲です。ちなみに、後にキリン『ラガー』のCMソングにも使われました。
| HOME |
ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
あー汰(05/07)
あや(05/07)
らん(05/06)
りぃ♪(05/05)
(05/05)
奏仔(05/03)
かな(05/01)
みほ(05/01)
みほ(05/01)
(04/30)
(04/30)
あむ(04/29)
櫻宮 潤(04/28)
櫻宮 潤(04/28)
あといもうかえお(04/27)
いっぱい大好きな気持ち(04/27)
真紀(04/27)
☆そら☆(04/26)
名無し(04/26)
紗南(04/25)