因幡晃は、75年の第10回ヤマハポピュラーソングコンテストに出場し、この「わかって下さい」で最優秀曲賞を受賞。第6回世界歌謡祭にて入賞して、翌年「わかって下さい」でデビューしたシンガーソングライターです。
この「わかって下さい」は同年のオリコン年間シングルチャート第9位に記録される大ヒットでした。
ビリー・ジョエルが、77年に発表した5枚目のアルバム『ストレンジャー』のタイトルナンバーのこの「ストレンジャー」は、アメリカではシングル発売されていませんが、日本独自にシングル化されて大ヒット。当時の日本のディスコでは、統一された振り付けで揃って踊られていました。
特に「ストレンジャー」のイントロ部分の口笛が効果的で、ビリー・ジョエルを一躍スターダムへとのしあげた、個人的にも大好きな1曲です。ちなみに、ホンダの初代CR-VのCMにも使用されていました。
川本真琴は、「ソニーミュージックSDオーディション」の出場がきっかけとなり、96年5月2日にシングル『愛の才能』でデビューしたシンガーソングライターで、代表曲にはこの「1/2」「桜」などがあります。
この「1/2」は、フジテレビ系アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の二代目オープニングテーマソングに使用されて大ヒットとなりました。ちなみに「1/2」は、同年のオリコン年間シングルチャート第29位に記録されています。
掘ちえみは、同年のホリプロタレントスカウトキャラバンに優勝し芸能界入りし、この「潮風の少女」歌手デビューし、3rdシングル「待ちぼうけ」で同年のレコード大賞新人賞を受賞しました。
この「潮風の少女」は、掘ちえみ自身も出演したTBS系ドラマ『メチャン子・ミッキー』の主題歌に使用されていました。
この「ヒバリのこころ」は、同時発売されたデビューアルバム『スピッツ』からのシングルカットになります。スピッツのインディーズ時代からのレパートリーの「ヒバリのこころ」を、メジャーデビューに向けてアレンジが変更され、再レコーディングされました。
初期のスピッツには珍しく、非常に前向きな歌詞になっており、メンバーがずっと歌い継がれるだろうということで「ヒバリのこころ」をデビューシングルにしたそうです。
この「my graduation」は、SPEED自身も出演した日清食品「日清焼そばU.F.O.」のCMソングに使用され、SPEED最大のヒット曲となった前作「White Love」に続き2作連続ミリオンセラーを記録。「White Love」に次ぐヒット曲となり、卒業式の定番曲にもなっています。
また、解散発表後の最後の出場となった翌99年の第50回NHK紅白歌合戦では「my graduation’99」のスペシャル・バージョンで熱唱しました。ちなみに、98年のオリコン年間シングルチャート第3位に記録される大ヒットでした。
当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』の第70回が放送された79年5月24日のスポットライトのコーナーで、岸田敏志の「きみの朝」が紹介され、翌週には第9位に記録されてベストテン入りすると、着実に順位を上げていき最高2位となって13週連続でベストテン入りしました。
また、同年5月1日にリリースされたこの「きみの朝」が収録された、岸田敏志の4枚目のアルバム『モーニング』は、60万枚を超すセールスを記録し、2週に亘ってシングル/アルバムチャートの1位を獲得する大ヒットとなりましたした。ちなみに、「きみの朝」は同年のオリコン年間シングルチャートでも第15位に記録される大ヒットでした。
この「碧い瞳のエリス」は、大王製紙の生理用品「エリス」のCMソングとして使用され、玉置浩二も特殊メイクを施されてこのCMに出演して話題にもなりました。ちなみにCMのキャッチコピーは「エリスは安全地帯」となっていました。
ちなみに当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第400回が放送された85年10月17日に「碧い瞳のエリス」は第4位でベストテン入りすると、翌週には第1位となって5週連続で1位をキープし、10週連続でベストテン入りをしています。
この主題歌は、作詞が司会の明石家さんま、作曲は桑田佳祐、ダンス振付にはなんと中森明菜という豪華メンバーで作られ、86年の伝説の音楽番組「メリー・クリスマス・ショー」内でもミュージシャン明石家さんまと桑田佳祐のデュエットで生放送されました。
ちなみに、明石家さんま&桑田佳祐のコラボでは、明石家さんまが出演していた『オレたちひょうきん族』で演ずるアミダばばあの為に、『アミダばばあの唄』を提供しています。
ミッシェル・ポルナレフは、フランスのシャンソン歌手で、旧来のシャンソンと区別するためフレンチポップスとして紹介されていました。また、ミッシェル・ポルナレフの初期のアルバムにはギタリストのジミー・ペイジも参加していたことで、ロックファンからも注目をされる存在でした。
日本では、1971年8月21日に発売されたこの「シェリーに口づけ」がオリコンチャートでも最高6位となって30万枚を超える大ヒットとなりました。ちなみに、この「シェリーに口づけ」は、トヨタ・ビスタやホンダ・ゼストのCMソングにも使われ、03年フジテレビ系で放送された映画「ウォーターボーイズ」を元にしたテレビドラマ『WATER BOYS』のシンクロで使用された曲になっていました。
この「渚のラブレター」は、当時のマックスファクターの夏のキャンペーンソングとして、頻繁にテレビのCMで流れていました。ちなみに、この頃の沢田研二のバックバンドは、『渚のラブレターバンド』でした。
当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第173回が放送された81年5月28日に、この「渚のラブレター」は第8位でベストテン入りすると、最高5位となって7週連続でベストテン入りをしました。
このシングル「全部だきしめて/青の時代」は、KinKi Kidsが出演していたフジテレビ系音楽バラエティ「LOVE LOVEあいしてる」テーマソングの「全部だきしめて」と、堂本剛主演のTBS系ドラマ『青の時代』の主題歌のKinKi Kids初の両A面シングルとして発売され4週連続でチャート1位をキープするロングヒットとなりました。
また、同年のオリコン年間シングルチャートでは、このシングル「全部だきしめて/青の時代」は第10位に記録される大ヒット。ちなみに、初回版にはミニ写真集が封入されて、「全部だきしめて」をイメージとした『赤ジャケ』と「青の時代」をイメージとした『青ジャケ』が用意されていました。
※この動画は、青の時代〜全部だきしめてを収録したものになっています。
トワ・エ・モワは、白鳥英美子と芥川澄夫のデュオで69年にデビュー。札幌オリンピックのテーマ曲である「虹と雪のバラード」が代表曲になります。
この「空よ」は、当時NHKで放送されていた視聴者参加型の音楽番組『あなたのメロディー』で、視聴者から公募された譜面から誕生した楽曲で、トワ・エ・モワが歌ってヒットしました。また、この「空よ」でトワ・エ・モワは、同年の第21回NHK紅白歌合戦に初出場を果します。
この「モンロー・ウォーク」は、来生えつこ作詞・南佳孝作曲で、編曲はあの坂本龍一が担当。80年に郷ひろみが「セクシー・ユー」のタイトルでカバーして大ヒットしました。
ちなみに1番の最後の歌詞が、南佳孝の「モンロー・ウォーク」の場合、「口説きおとしたいのに スキもないね君は♪」となっているのに対して、郷ひろみの「セクシー・ユー」では、「口説きおとしたい君 素知らぬ素振りもセクシー♪」となっています。また2番の歌詞は別の歌詞となってました。
この「スリル」は、TBS系音楽番組「COUNT DOWN TV」の95年11月度のオープニングテーマになっていました。また、江頭2:50が登場時のテーマソングになっています。
このきっかけは矢部浩之がフジテレビ系『笑っていいとも!特大号』のモノマネ歌合戦に登場した際に、布袋寅泰の「スリル」をBGMに江頭2:50のモノマネをやったところ好評で、そのまま江頭2:50本人のTV出演の際に「スリル」で登場するようになったためです。
ABBAは、70年代半ばから80年代初頭にかけて世界的なヒット曲を連発して、「POP Musicの完成者」と呼ばれるほどの活躍をした、スウェーデンのミュージシャン男女4人グループで、この「ダンシング・クイーン」はABBAの代表曲になります。
日本では、この「ダンシング・クイーン」は、1977年4月25日にシングルがリリースされオリコンチャート最高19位となって35万枚を売上げました。ちなみに、当時の文化放送のラジオ番組「オール・ジャパン・ポップ20」の77年の年間ランキングで、「ダンシング・クイーン」は第7位に記録されています。
園まりの代表曲となる、この「逢いたくて逢いたくて」は、1966年にリリースされ空前の大ヒットとなり、同年6月には園まり自身も歌手役として出演した映画『逢いたくて逢いたくて』も製作・公開されました。
ちなみに、この「逢いたくて逢いたくて」の原曲は、62年に発売されたザ・ピーナッツの7枚目のシングル「手編みの靴下」で、作詞者の岩谷時子が新しい歌詞をつけリメイクしての大ヒットでした。
桜田淳子は、この「気まぐれヴィーナス」で、同年行われた第28回NHK紅白歌合戦に4度目の出場を果し、紅組のトップバッターを務めました。この時、桜田淳子は"去年のトマトは 青くて固かったわ♪"の部分を、"白くて駄目だったわ♪"と即興で歌詞を替えて歌って紅白を盛り上げていました。
また松田聖子は、この「気まぐれヴィーナス」を吹き込んだテープを送って、スカウトされるきっかけとなったそうです。ちなみに、ものまねタレントのコロッケのレパートリーにも入っている桜田淳子の代表曲です。
この「Best Friend」は、NHKの朝の連続テレビドラマ小説『ちゅらさん』の主題歌として使用されてヒットします。Kiroroとすれば99年発売の「最後のKiss」以来、久々のオリコントップ20に入るヒットとなりました。
また、この「Best Friend」のヒットで、Kiroroは同年の第52回NHK紅白歌合戦に2年ぶり3度目の出場を果しています。
DREAMS COME TRUEは、88年に結成され、当初は「CHA-CHA & AUDREY's Project」というグループ名を名乗っていましたが、間もなく現在のグループ名”DREAMS COME TRUE”に改名し、この「あなたに会いたくて」でデビューします。
カップリングの「Don't You Say…」は、同時リリースされたアルバム『DREAMS COME TRUE』に収録されていますが、アレンジが多少異なるものになっています。ちなみに、このシングル「あなたに会いたくて」は、現在では入手困難になっているそうです。
当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第438回が放送された86年7月17日に第2位で「SWEAT&TEARS」はベストテン入りし、最高2位となって4週連続でベストテン入り。また、この「SWEAT&TEARS」からグループ名をALFEEからTHE ALFEEに変更されました。
ちなみに東京湾岸地域を『東京ベイエリア』と呼んだりしますが、これはアルフィー(THE ALFEE)が同年8月3日に東京港13号埋立地にある船の科学館近接の未利用地に特設ステージを設けて行ったコンサート『1986.8.3 SWEAT&TEARS TOKYO-BAY AREA』がその由来と言われています。
この「モンスター」は、出だしから「ワハハハ・・・」という不気味な声に、ピンク・レディーが「キャー!」と叫ぶイントロが当時話題となっていました。
当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第25回が放送された78年7月6日に第10位で「モンスター」はベストテン入りし、最高2位となって11週連続でベストテン入り。同年のオリコン年間シングルチャートでも第3位に記録される大ヒットでした。
この「カントリー・ロード」は、親しみやすい曲調と繊細で情感あふれる歌詞が特徴のジョン・デンヴァー最大のヒット曲。オリビア・ニュートン・ジョンにカバーの他、日本ではスタジオジブリの映画『耳をすませば』の主題歌として使用されてヒットしました。
このオリビア・ニュートン・ジョンがカバーした「カントリー・ロード」は、1976年10月20日に日本のみで発売されたシングルで、オリコンチャート最高6位になって45万枚を売り上げる大ヒットとなっています。
この「北街角」は、ハウス食品の「北のラーメン うまいっしょ」のCMソングとして使用されていました。個人的にもこのCMの印象が強いためか、冬の寒い夜に湯気の立ち込めたラーメン屋さんに入ると、この「北街角」を思い出してしまいます。
また、この頃の近藤真彦は、どちらかと言えば芸能活動よりもレース活動に重点を置いていたのではないでしょうか?88年から参戦した全日本F3選手権もこの年で卒業し、94年から全日本GT選手権に参戦していきます。
歌に女性としての情感が溢れ出てきた、この頃の南沙織には実力派という言葉が付いてきて、それを裏付けるように、同年の日本レコード大賞では、この「人恋しくて」で歌唱賞を受賞します。
また、同年の大晦日には第26回NHK紅白歌合戦に5年連続5度目の出場を、この「人恋しくて」で果します。ちなみに、この「人恋しくて」は、オリコントップ10にチャートインした南沙織の最後のシングルとなりました。
この「HEAVEN」は、初登場第1位こならなかったものの、ロングヒットとなって登場5週目で遂に首位を獲得し、その後も年を跨いでのロングヒットを記録しました。また、フジテレビ系ドラマ『OUT 〜妻たちの犯罪〜』の主題歌になっていました。
「HEAVEN」の発売直後にリリースされた福山雅治のベストアルバム『MAGNUM COLLECTION 1999 "Dear"』は、ミリオンヒットとなっています。ちなみに、この「HEAVEN」は、翌2000年のオリコン年間シングルチャート第21位に記録されるヒットでした。
ニャンギラスは、おニャン子クラブの色物キャラであった立見里歌、樹原亜紀、名越美香、白石麻子の4人がメンバーとなって結成された異色ユニットで、メンバーの中で一番音痴の立見里歌をメインボーカルにして「私は里歌ちゃん」でデビューしました。
この「私は里歌ちゃん」は、スタッフや出演者も悪ノリの延長という形でレコードを出したのですが、これがなんと当時人気絶頂の少年隊の「デカメロン伝説」を抑えてオリコン初登場1位を獲得し、改めておニャン子クラブの当時の勢いを思い知らされることとなりました。
71年にボブ・ディランがジョージ・ハリスンに提供した曲のカバー「イフ・ノット・フォー・ユー(If Not For You)」がヒットしたのをきっかけにスターダムを駆け上ったオリビア・ニュートン・ジョンですが、74年のシングル「愛の告白(I Honestly Love You)」は全米1位を獲得し、75年に米国移住後に「そよ風の誘惑」を発表し大ヒット。「愛のデュエット」などともに「そよ風の誘惑」は、オリビア・ニュートン・ジョンの初期の代表曲になります。
また「そよ風の誘惑」は、当時放送されていた文化放送のラジオ番組「オール・ジャパン・ポップ20」では、75年の5月第2週から19週連続でトップ10入りし、5週で第1位を獲得。また同番組の75年の年間ランキングで第4位に記録されるヒットとなっています。
「淋しい熱帯魚」に続き、この「One Night In Heaven 〜真夜中のエンジェル〜」も大ヒット。カップリングの「Cat-Walk Dancing」と併せて作詞は松本隆が担当し、当時人気No1アイドルとして注目を集めていたWinkを感じさせてくれる1曲です。
また、この「One Night In Heaven 〜真夜中のエンジェル〜」は、パナソニックの「マックロードムービー」のCMソングに使用されて、当時はよく耳にする機会の多かったナンバーです。
この「最後の女神」は、同年10月に発売されたアルバム『時代-Time goes around-』に収録されたリメイク版のシングルカット曲「時代」との両A面シングルとして発売されました。ちなみに、中島みゆき2枚目の両A面シングルになります。
また、この「最後の女神」は、93年10月〜94年3月まで、TBS系『筑紫哲也 NEWS23』のテーマソングに起用され番組のエンディングなどで流されていました。
ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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