この「スタートライン」は、175R(イナゴライダー)の前作「夢で逢えたなら…」に続く、"ハート"をシンボルに「本気」をテーマに制作されたナンバーで、エヴァーグリーンな輝きにあふれた、大胆にフィーチャーされたストリングスも印象深い作品です。
今年結成10周年に突入する今までとはちょっと違う175R(イナゴライダー)の新たな「スタートライン」とも受け取れる大人の雰囲気漂うナンバーに仕上がっています。
ベストアルバム『サンキュー・フォー・ザ・ミュージック』は、175R(イナゴライダー)結成10周年イヤーに突入する2007年10月に、インディーズからVirginレーベルまでの全ての175R(イナゴライダー)の軌跡を網羅した初のベスト・アルバムになります。
07年10月21日からは、175R(イナゴライダー)の全国ツアー『175R TOUR 2007 サンキュー・フォー・ザ・ミュージック』が開催されることが決定し、今後ますますの活躍が期待できそうです。
この「いつのまにか少女は」は、73年4月14日に行われた新宿厚生年金会館小ホールでの「陽水リサイタル」を収録した、井上陽水の3枚目のアルバム『陽水ライヴ もどり道』の2曲目にも収録され、04年に井上陽水のプロデュースで、Every Little Thingの持田香織がこの「いつのまにか少女は」をカバーしてソロシングルを発売してヒットしました。
ちなみに、アルバム『陽水ライヴ もどり道』は、90週間もオリコンのトップ10にランクインするロングセラーとなり、ライブLPとしては歴代1位のセールスを記録した大ヒットアルバムになります。
「ランナウェイ」で日本にドゥ・ワップブームを巻き起こしたシャネルズの名曲「ハリケーン」は、歌いだしの「あの娘探すのさ、Midnight chu chu train♪」が印象的なオールデイズテイストのナンバーで、02年には奥田民生プロデュースのもとにPuffy(パフィー)がカバーし、06年にはシャネルズ(ラッツ&スター)の鈴木雅之等とゴスペラーズの村上てつや等が結成したゴスペラッツがカバーしてヒットしました。
当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』で「ハリケーン」は、第175回が放送された81年6月11日に第10位でベストテン入りし、最高3位となって9週連続でベストテン入りをしました。
シャネルズは、75年に鈴木雅之、田代まさし、桑野信義らが集まって結成したドゥ・ワップグループ。「ランナウェイ」を歌っていたデビュー当時には、ブラックミュージックの雰囲気を出す為に、靴墨を顔に塗ることで話題となり、日本にドゥ・ワップブームを巻き起こしました。
「ランナウェイ」のヒットで、一躍人気グループとなったシャネルズですが、1983年に高級ブランドのシャネルからのクレームにより、シャネルズとしての活動を終了しラッツ&スターと改名して活動します。
YU-KI(ユーキ)は、90年テレビ朝日系ダンスオーディション番組『DA DA LMD』の第3回チャンピオン大会で準優勝してZOOのメンバーとなり、92年に小室哲哉と出会ってTRFのボーカリストとして94年〜95年かけてミリオンセラーを連発し、小室ブームのきっかけともなる活躍をし、97年からはTRFでの活動の他にソロ活動が活発に行います。
この「dragons' dance」は、アニメ映画「エルマーの冒険」の主題歌で、YU-KI(ユーキ)自身が主人公のエルマー・エレベーター役で声優に初挑戦して話題となりました。また「dragons' dance」は、ハウス食品「ククレカレー」のCMソングにも使用されてました。
この「wanna Be A Dreammaker」は、BRAND NEW globe 4 SINGLES(4枚連続リリース)の第一弾として発売。初回限定ジャケット(パッケージ)は他のシングルにはない特殊なパッケージで、4枚連続リリースのCDをすべて収納できるという構造になっていました。また「wanna Be A Dreammaker」は、NIISSEKI「Enaカード」キャンペーンのCMソングとして使用されていました。
10月のオリコンウィークリーシングルチャートでは、「Perfume of love」(3位)、「Sa Yo Na Ra」(7位)、「sweet heart」(8位)、「wanna Be A Dreammaker」(10位)の4曲が同時に上位10位以内にチャートイン(発売日が異なる再販でない同一アーティストによるシングルの複数チャートイン)という記録を達成。それらの活動が認められ、globe(グローブ)は同年「wanna Be A Dreammaker」で日本レコード大賞を受賞しました。
この「HERO〜ヒーローになる時、それは今」は、SEIKOのCMソングに使われてその人気に火が付き、甲斐バンドとして初のチャート1位に輝いて、甲斐バンドの快進撃が始まった甲斐バンドの大出世作になり、翌79年のオリコン年間シングルチャートで第13位に記録される大ヒットになっています。
当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』で「HERO〜ヒーローになる時、それは今」は、第56回が放送された79年2月15日に第6位でベストテン入りすると、最高3位となって9週連続でベストテン入りをしています。ちなみに当時、甲斐バンドはほとんどテレビへの出演を拒否していましたが、この「HERO〜ヒーローになる時、それは今」では、一度だけライブからの中継でザ・ベストテンに出演しています。
この「千の夜をこえて」は、東宝系アニメ映画『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌で、ストレートな歌詞と切なくも希望を抱かせるようなメロディが「想いを伝える勇気」を歌ったラブソングです。
「小学生でも、きっとおじいちゃんになっても消えない感情。人を好きになるという感情。悩んだり、逃げたり、葛藤したり、嫌われたらどうしようと途方に暮れたり。それら全てを乗り越えて『想いを伝える勇気』というものを「千の夜をこえて」に込めました。」と、Aqua Timez(アクア・タイムズ)の太志が語っています。
この「青春のとびら」は、「冒険」をテーマとしたアップテンポで力強いポップ・ナンバーで、タイアップ作品である『モンスター・ハウス』の映像を使用したプロモーションビデオも制作されました。
このシングル『うるわしきひと/青春のとびら』は、いきものがかりにとって初の両A面シングルでダブルタイアップのシングルで、もう一方のA面曲「うるわしきひと」は、コカ・コーラ「アクエリアス ビタミンガード」のCMソングになっています。
この「うるわしきひと」は、明るくストレートに恋の気持ちを表現したラブソングで、いきものがかりのメンバーが高校生の頃から構想していた「コイスルオトメ」の内容の続きにあたる楽曲だそうです。
このシングル『うるわしきひと/青春のとびら』は、いきものがかりにとって初の両A面シングルでダブルタイアップのシングルで、もう一方のA面曲「青春のとびら」は、映画『モンスター・ハウス』(日本語吹替版)のテーマソングになっています。
この「気分しだいで責めないで」は、デビュー曲「勝手にシンドバッド」のいきなりのヒットから、まだコミックバンドやイロモノとの印象があった中でリリースされ、「勝手にシンドバッド」と同じ路線をという事務所側から半強制的に作らされた作品の為、桑田佳祐はこの「気分しだいで責めないで」を嫌って発売から10年以上サザンオールスターズのライブで演奏されずにいました。
なお、この「気分しだいで責めないで」は、当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第50回が放送された78年12月28日に第10位でベストテン入りすると、最高7位となって7週連続でベストテン入りをしています
この「C調言葉に御用心」のタイトルに使われている「C調」とは、「調子いい」→「ちょうしー」→「しーちょう」→「C調」と言うと言う業界用語的な変形言葉で、「調子のいい言葉に気をつけろ」という意味のタイトル。テーマは歌詞の中に多数登場する夏の恋模様を一見ラブソングのような歌詞に、サザンオールスターズお得意のエロティックな言葉や例えなどが多く使われてました。
この「C調言葉に御用心」は、当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』では、第95回が放送された79年11月15日に第9位でベストテン入りすると、最高2位となって8週連続でベストテン入りをしています
この「ブルージーンズメモリー」は、近藤真彦主演となった東宝映画たのきんスーパーヒットシリーズ第2弾『ブルージーンズメモリー BLUE JEANS MEMORY』の主題歌。
当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』で「ブルージーンズメモリー」は、第177回が放送された81年6月25日に第7位でベストテン入りし、第181回にはついに第1位となって2週に亘って1位をキープ、13週連続でベストテン入りをしました。なお「ブルージーンズメモリー」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第11位に記録される大ヒットでした。
この「夏のお嬢さん」はTBS系『ザ・ベストテン』では、第30回が放送された78年8月10日に第10位でベストテン入りし、最高5位となって6週連続でベストテン入りをしました。また、グリコ「パピコ」のCMソングとして、”ビキニ”を”パピコ”に替えた歌が使われてました。
アイドル榊原郁恵としては、この頃が人気絶頂期。”ピチピチ”な肢体を小さめの三角ビキニに包んで、数多くのグラビアやアイドル水泳大会などで惜しげもなくその肢体を披露し、自ら「夏のお嬢さん」となって、当時の青少年はそのチュゥチュゥにクラクラになったとか(?)。
この「大空と大地の中で」は、近年の松山千春の代表曲になりますが、北海道のご当地ソングとして親しまれており、05年11月には北海道日本ハムファイターズのファン感謝デーで、球団マスコットキャラクターのブリスキー・ザ・ベアーとヒルマン監督が共演でヒルマン監督が日本語で「大空と大地の中で」は歌い上げ喝采を浴びていました。
また余談ながら、松山千春は衆議院議員の鈴木宗男と同郷の親友で、鈴木宗男が05年に結成した新党大地の名付け親であり、この「大空と大地の中で」は、その新党大地のテーマソングとなっています。
この「時のいたずら」は、そこそこヒットでしたが、このヒットを足がかりに、松山千春の名を全国区へと知らしめた78年の大ヒット「季節の中で」の布石ともなった1曲です。
また「時のいたずら」は、松山千春のほとんどのベストアルバムにも収められている、初期の松山千春の人気曲にもなっています。
松山千春は、76年に北海道のラジオ番組でメディアにデビューして、翌年の1月25日にこの「旅立ち」でレコードデビューしました。デビュー当初は北海道内のローカルな人気でしたが、徐々に全国的な話題へとなっていき、人気フォークシンガーの仲間入りをすることになります。
ちなみに「旅立ち」のB面には「初恋」が収録。両曲とも初期の松山千春の代表曲として、長く松山千春ファンに愛され続けられている名曲です。
この「もしもピアノが弾けたなら」は、西田敏行自身が主演する日本テレビの人気ホームドラマ『池中玄太80キロII』の主題歌として使用され大ヒットします。
俳優でありながら元々歌唱力には定評があった西田敏行は、この「もしもピアノが弾けたなら」の大ヒットで同年暮れの第32回NHK紅白歌合戦に初出場しました。
甲斐バンドの活動はこの当時からライブが中心で、楽曲もかなりライブを意識したものが多く、ヒットはしていないもの、「テレフォン・ノイローゼ」「氷のくちびる」「ポップコーンをほおばって」など、ライブで活きる楽曲は多数あります。
この「裏切りの街角」は、74年シングル「バス通り」でデビューした甲斐バンドにとって初めてとなるオリコンチャートトップ20入りしたヒット曲になります。しかし、甲斐バンドの名前が全国に知れ渡るには、「裏切りの街角」のヒットからおよそ3年、オリコンチャートのトップに輝く「HERO-ヒーローになるときそれは今」まで待たなければなりません。
この「雨に泣いてる…」は、78年にリリースの柳ジョージ&レイニーウッドの2ndアルバム『WEEPING IN THE RAIN』のアルバムタイトル曲が、萩原健一主演のテレビドラマ『死人狩り』のテーマソングに使われ、英語の歌詞を日本語歌詞に代え「雨に泣いてる…」のタイトルでシングルカットしヒットしました。
個人的に当時クラプトンに狂っていた私にとって、この「雨に泣いてる…」と出会った時の感動は、今でも忘れられないものがあり、柳ジョージ&レイニーウッドの奏でるR&Bをベースにした心地よいブルースロックは今聞いても新鮮さを覚えてしまいます。
当初、アリスはフォーク・グループとして活動していました。そんなアリスが、この「冬の稲妻」のブレークによってフォークの枠にとらわれることなく独自の音楽を展開し、次第にロック調の楽曲が増えバックミュージシャンも、エレキギター、シンセサイザー等を従えた本格的バンド編成となり、派手なステージ活動をしていきます。
そんな「冬の稲妻」は、オリコンチャートでアリス初となるトップ10入りをし、当時放送が始まったばかりのTBS系『ザ・ベストテン』では、第5回が放送された78年2月16日に第9位でベストテン入りし、最高5位となって6週連続でベストテン入りをします。
この「遠くで汽笛を聞きながら」は、作詞は谷村新司、作曲は堀内孝雄の楽曲で、アリスを代表する作品のひとつですが、堀内孝雄によると一度はお蔵入りになった楽曲なんだそうです。
ちなみに当時の「遠くで汽笛を聞きながら」のオリコンチャートでは、最高51位で4万枚のセールスを記録。鳴かず飛ばずの下積み時代から、ようやく注目を浴びつつあったアリスの大ブレイク前の名曲になります。
この「桜」は、シンプルな歌詞とさわやかなメロディーラインが、流れ行くような風景を感じさせてくれる作品でした。
リュ・シウォンは、04年にNHKで放送された韓国ドラマ『美しき日々』が日本でも話題となって、一躍その人気に火が付き、同年日本デビューアルバム『約束』が20万枚以上を売り上げヒットとなり、この「桜」でシングルデビュー。続く2ndシングル「ひまわりのRhapsody」もチャートトップ5入りし、リュ・シウォンは、韓国人男性アーティストとして初の快挙を成し遂げています。
前作「ピンクスパイダー」から11ヶ月ぶりとなるRIZE(ライズ)のシングル「LADY LOVE」は、フジテレビ系アニメ『しおんの王』のオープニングテーマに使用され、music.jpの07年10月のCMソングにもなっています。
この「LADY LOVE」は、既にRIZE(ライズ)のLIVEで話題の楽曲で、鋭く攻撃的なギター・リフや重厚感のあるリズム隊、挑発的なヴォーカルなど、圧倒的な存在感を示している作品になってます。
この「約束の季節」は、夏の海岸の夕暮れ時、夏のトワイライト・タイムを鮮やかに彩る、思わず胸がキュンとなるラヴ・ソングです。
なお、この「約束の季節」は、NHKの情報番組『たべもの新世紀』のオープニングテーマとして使用され、同番組のエンディングテーマにはゴスペラーズの「Night Train」が使用されてました。
この「ためいきロ・カ・ビ・リー」は、日活映画黄金時代の石原裕次郎の代表作『嵐を呼ぶ男』を近藤真彦主演でリメイクした、東宝映画たのきんスーパーヒットシリーズ第6弾『嵐を呼ぶ男』の主題歌。この当時の近藤真彦(マッチ)は、まだ19歳になろうという頃で、茶髪の髪で弾けてました。
当時人気のTBS系『ザ・ベストテン』で「ためいきロ・カ・ビ・リー」は、第285回が放送された83年7月28日に第7位でベストテン入りし、翌々週にはついに第1位となって3週に亘って1位をキープ、8週連続でベストテン入りをしました。なお「ためいきロ・カ・ビ・リー」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第34位に記録されてます。
「BANG! BANG! バカンス!」の作詞は、俳優で脚本家でもある「クドカン」こと宮藤官九郎、作曲・編曲はSMAP(スマップ)の「SHAKE」「ダイナマイト」「らいおんハート」などを手がけたコモリタミノルの作品で、「freebird」から4作連続・通算15作目のチャート1位を獲得。
なお「BANG! BANG! バカンス!」は、同年のテレビ朝日系列のスポーツ中継のテーマソングとして使用されていました。ちなみに、同年のオリコン年間シングル売上げ第14位に記録されるヒットでした。
この「NO MORE CRY」は、仲間由紀恵主演の日本テレビ系ドラマ『ごくせん2』の主題歌として使用され、ドラマの人気も重なってそのキャッチーなサウンドが大ブレーク。
04年に「TOP OF THE SUMMER」でメジャーデビューしたD-51が、アーティストとして一般に認知されるきっかけとなった作品が、この「NO MORE CRY」になります。なお「NO MORE CRY」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第13位に記録される大ヒットになってます。
この「JOURNEY」は、伊藤由奈自身が芹澤レイラ役演じた05年公開の映画『NANA−ナナ−』の劇中で、「ENDLESS STORY」より先にこの「JOURNEY」は披露され、TRAPNESTのライヴのオープニングナンバーです。
なお、シングル「ENDLESS STORY」は、劇中の役名名義のREIRA starring YUNA ITOでの発売となってますが、実質的な伊藤由奈のデビューシングルであり、公式でもそのように扱われています。
ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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