この「明日の記憶」は、嵐の櫻井翔主演の日本テレビ系ドラマ「ザ・クイズショウ」の主題歌で、クイズ番組を舞台にした新しいタイプのドラマとリンクしたドラマティックな楽曲になっており、美しく切ないメロディーに乗せたミディアムナンバーです。
シングル「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」の2ndトラック「Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」は、2009年春オンエアのコーセー「エスプリーク プレシャス」のCMソングになっています。
この「JUMP」は、1984年に5週連続全米1位を獲得。ヴァン・ヘイレン(Van Halen)の代表曲というのみならず、”80年代を代表する”という言葉がふさわしい名曲中の名曲で、何といっても冒頭から聴けるシンセサイザー・リフは、その格好良さが鳥肌もの。
以前はauのCMソングにも使用され、2009年5月からはTBS系で放送される木村拓哉主演による連続ドラマ『MR.BRAIN(ミスター・ブレイン)』のテーマソングとして「JUMP」が使用されています。
この「誰カノタメニ」は、フジテレビ系昼帯ドラマ『エゴイスト-egoist-』の主題歌で、同シングルに収録の「ワスレナグサ」は同ドラマの挿入歌になります。
「誰カノタメニ」は、城南海の澄みきった歌声で紡ぎ出す、日本の原風景を感じさせる美しいメロディが印象的な1曲です。
この「ファイティングポーズの詩」は、東野圭吾原作、松田翔太主演のテレビ朝日系ドラマ『名探偵の掟』の主題歌で、この時代に闘い続ける男の叫びを詩にしたハードボイルドな作品です。
時代を切り取るメッセンジャーとして、これまでもその時代に生きる者の声や暮らし、叫びや願いを歌にしてきた不屈のシンガーソングライター馬場俊英が、2009年のこの日本を生きる人たちへ投げかけるメッセージ・ソングで、何度でも立ち上がってきた馬場俊英の14年間の音楽人生にも重なる1曲になっています。
この「化身」は、フジテレビ系ドラマ『魔女裁判』の主題歌で、ドラマのスリリングな展開にふさわしく、アップテンポでロックチューンな楽曲に仕上がってます。
なお、福山雅治自身のオリジナル楽曲としてのドラマ主題歌は、2005年に放送されたドラマ『SLOW DANCE』の主題歌「東京」以来4年ぶり。
この「あたらしい日々」は、フジテレビ系ドラマ『シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜』の主題歌で、Every Little Thing(ELT)らしい、夏に相応しい爽やかなポップチューンの頑張る人に向けての応援ソングです。
さらにアレンジの異なるアコースティックバージョンの「あたらしい日々」が、NTTコミュニケーションズ”CreativE-Life”のCMソングに起用されています。
この「ありあまる富」は、2009年4月からTBS系列で松本潤主演ドラマ『スマイル』の主題歌で、同ドラマ制作スタッフの熱望で書き下ろされた楽曲だそうです。
なお「ありあまる富」は、椎名林檎名義としては初の連ドラ・タイアップ作品となり、テレビドラマの第1話オンエア当日である2009年4月17日には、着うたの先行配信も開始されたそうです。
この「Best Of My Life」は、2009年4月からフジテレビ系列で天海祐希主演のドラマ『BOSS』の主題歌で、ドラマの世界観にあわせて書き下ろされたナンバー。
6分を越える壮大なバラードソングとなっており、Superfly(スーパーフライ)の大ヒット曲「愛をこめて花束を」も超える名曲とスタッフの間では期待の作品だそうです。
この「逢いたい」は、2009年4月からNHKで放送の福田沙紀主演ドラマ『ゴーストフレンズ』の主題歌で、ゆずにとって2009年最初のシングル。聴く人によって様々な記憶と情景が蘇り、歌詞の言葉一言一言が胸の奥をギュっと締め付けるような、せつなさ溢れる楽曲です。
NHKとゆずのタイアップはアテネオリンピックテーマソングとなった『栄光の架橋』以来約4年半ぶりとなる。なお、同局では初のドラマ主題歌。
この「Infinity」は、堀北真希主演で2009年4月からフジテレビで放送のドラマ「アタシんちの男子」の主題歌で、GIRL NEXT DOORにとってはドラマ「ギラギラ」の主題歌「情熱の代償」以来、2度目のドラマ主題歌となります。
GIRL NEXT DOORのヴォーカル・千紗は、この「Infinity」について『はじめに台本を読んで、ドラマの台詞や内容にリンクするように作詞した』と語っており、歌詞の中にドラマの出演者の役名が隠されているとのこと。あなたは探せるかな?♪
いきものがかり2008年第5弾となるシングルとなる「気まぐれロマンティック」は、いきものがかり初の民放テレビドラマタイアップになり、上戸彩&上地雄輔主演主演で2008年10月からフジテレビ系列で放送のドラマ『セレブと貧乏太郎』の主題歌。
この「気まぐれロマンティック」は、アップテンポでキャッチーなメロディと、キュートな女心を歌った歌詞、そして、ボーカル吉岡聖恵の真っ直ぐな歌声と、いきものがかりの魅力が凝縮された楽曲に仕上がっている。
この「ふたり」は、オダギリジョー&長澤まさみ主演で2009年4月からTBS系列で放送の日曜劇場『ぼくの妹』の主題歌で、触れられるほど近くにいるのに、こころで重なれないもどかしさ、素直になれない自分への歯痒さ、そして誰かを強く想うときの気持ちが溢れ出ている、胸が切なくなる楽曲です。
いきものがかりヴォーカル・吉岡聖恵は、この「ふたり」について「胸が痛くなるくらい、いい曲に仕上がりました。ドラマの主人公達の気持ちに寄り添って、聴いてくれる人達の心にも寄り添って、長く聴いて頂けたら嬉しいです」と、自信作に仕上がったとコメントしています。
この「Secret Code(シークレット・コード)」は、前作より約1年ぶりとなるシングルで、堂本剛主演のドラマ『33分探偵』の挿入歌・エンディングテーマ。
なお「Secret Code(シークレット・コード)」は、KinKi Kidsの持つシングル連続初登場1位のギネス記録を27に更新。またKinKi Kidsが初めてジャズ調の曲に挑戦した策人です。
「今すぐKiss Me」と言えば、90年のフジテレビ系ドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌に起用され大ヒットを記録したリンドバーグの代表曲。もちろん「今すぐKiss Me -20th-」は、今回新たに再レコーディングしたもの。
そして、2009年4月から放送のNHK金曜ドラマ『コンカツ・リカツ』の主題歌。「アラフォー」世代のドラマとのタイアップということで、アラフォーとなったボーカルの渡瀬マキも音楽でドラマを盛り上げる。
この「ありふれた奇跡(原題:Dreams are more precious)」は、2008年11月12日にリリースされたENYA(エンヤ)の通算7枚目のオリジナルアルバム『雪と氷の旋律』に収録されている楽曲で、フジテレビ系ドラマ『ありふれた奇跡』の主題歌になっています。
ENYA(エンヤ)の作品がドラマの主題歌に起用されるのは世界初で、ENYA(エンヤ)はドラマの内容に深く感銘を受け、自らドラマの趣旨に合う「ありふれた奇跡(原題:Dreams are more precious)」を主題歌に起用して欲しいと最新楽曲を提供することとなったそうです。
この「宇宙のファンタジー」は、1977年に発売されたアース・ウインド&ファイア(EW&F)のアルバム『太陽神』に収録された大ヒット曲で、アース・ウインド&ファイア(EW&F)ならではの、壮大でドラマチックなアップテンポで爽快な美しいメロディーが印象的な彼等の代表曲です。
「宇宙のファンタジー」の大ヒットにより、アース・ウインド&ファイア(EW&F)は日本でも広く知れ渡ることになりました。なお、この「宇宙のファンタジー」は、フジテレビ系ドラマ『電車男』の挿入歌にも使用され、2009年にはTBS系ドラマ『ラブシャッフル』の主題歌としても起用されています。ともかく歴史的な1曲です
この「さよならは 言わない」は、2009年1月からフジテレビ系列で放送のドラマ『トライアングル』の主題歌として書き下ろされたもので、小田和正が2008年実施した『きっと またいつか♪今日も どこかでFINAL♪』最終日の12月20日東京ドーム公演にて初披露。
2008年史上最年長でのドームツアーや、2002年4月発売の『自己ベスト』が、ロングセラーチャートにて最長のチャートインするなど、次々に新たな記録を打ち出している、小田和正の2009年第1弾となる新曲「さよならは 言わない」にも更なる期待が高まっている。
高橋克典主演の映画『特命係長・只野仁 最後の劇場版』も2008年12月に公開され、2009年1月からは人気ドラマシリーズ「特命係長・只野仁4」も放送開始。この「男の美学」は、同シリーズの挿入歌に使用されているお馴染みの楽曲。
ドラマの役柄のイメージ通り、セクシーさとサスペンスのストーリー性を持った、まさに「男の美学」といえる秀曲です。
KAT-TUN(カトゥーン)、2009年のスタートダッシュ!9枚目となるシングル「ONE DROP」は彼らにしか出せないドライブ感が爽快な、シンプルでストレートなRock。彼らのポジティブ&アグレッシブな1年を予感させる作品。
この「ONE DROP」は亀梨和也主演の日本テレビ系ドラマ「神の雫」の主題歌。2ndトラックの「D-T-S」はロッテ「プラスX」のCMソングとなっている。
チューリップのファンの間でも人気が高く、チューリップ結成30周年に期間限定で開設された公式サイトでのアンケート投票「思い出の1曲」で、もっとも多く票を集めています。財津和夫もこの「ぼくがつくった愛のうた」が気に入っており、財津自身でリードボーカルをしたかったそうです。
1990年にはグリコ「ポッキー」のCMソング、2001年にはキリンビバレッジ「午後の紅茶」のCMソングにそれぞれ起用され、97年にはフジテレビ系ドラマ「ひとつ屋根の下2」の挿入歌として試用されました。
Le Couple(ル・クプル)とは、フランス語で「夫婦」のことで、藤田隆二・恵美夫妻による音楽ユニッ。97年に発売した、この「ひだまりの詩」がフジテレビ系ドラマ「ひとつ屋根の下2」」の挿入歌になり、大ヒットを記録して一躍人気アーティストとなりました。
Le Couple(ル・クプル)は、「ひだまりの詩」の大ヒットで、同年のNHK紅白歌合戦にも出場を果たしますが、その後のヒットに恵まれず、07年2月夫妻は離婚され、ユニットとしての活動を休止されています。
チューリップは、博多出身のバンドで、73年発売の「心の旅」が売り上げ1位を記録し、一躍有名となり、その後もこの「青春の影」「サボテンの花」などの名曲を発表し、その名を不動とします。
93年にフジテレビで放送されたドラマ「ひとつ屋根の下」で「サボテンの花」が主題歌となり大ヒットしましたが、この「青春の影」も、同ドラマの挿入歌として使用されました。なお、97年放送のドラマ「ひとつ屋根の下2」でも挿入歌として使用されています。
「サボテンの花」は、ビートルズに影響を受けたリーダー財津和夫を中心に結成されたチューリップの1975年リリースのヒット曲で、どちらかと言うと当時より1993年にフジテレビで放送されたドラマ「ひとつ屋根の下」の主題歌としての記憶に新しいのではないでしょうか?
ドラマ「ひとつ屋根の下」は、平均視聴率28.2%(最高37.8%)と、フジテレビ連続ドラマ史上最高の視聴率を記録。主題歌の財津和夫が歌う「サボテンの花」は、ドラマの人気とともにオリコン最高位7位とリバイバルヒットしました。
この「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」は、伊東美咲主演のフジテレビ系ドラマ『電車男』の主題歌で、イントロの「語り」や、やけにスマートでメロウな前半部の展開に「お?」と思ったのもつかの間、愛と平和を照れなく叫ぶ後部の暑苦しさは、まさに全開サンボマスター。
同ドラマのエンディングの映像には、秋葉原駅の5番・6番ホーム(総武本線)で撮影されたサンボマスター出演の映像にのせて、この「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」が流れ、同ドラマの最終回ではドラマの本編にもサンボマスターは出演していました。
ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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