この「We Will Rock You(ウィ・ウィル・ロック・ユー)」は、作詞・作曲はブライアン・メイで、1977年リリースのアルバム『世界に捧ぐ』に収録され、「伝説のチャンピオン」とカップリングでシングルカット。「ドンドンチャ」のリズムは、教会を改造したスタジオで録音され、QUEEN(クイーン)のメンバー一人一人が1拍目、2拍目は床を踏み鳴らし、3拍目は手拍子を打ち、4拍目は休符。これを幾重にも多重録音(オーヴァーダビング)することで、ドラムもベースも使わずにリズムを表現。フレディ・マーキュリーの歌うメロディにはあまり音程の上下がなく、彼独特の鋭く張りのある声質と韻を踏む歌詞でインパクトを強めています。
QUEEN(クイーン)の楽曲の中でも最も有名な曲のひとつとして日本でも広く知られている「We Will Rock You(ウィ・ウィル・ロック・ユー)」、現在でも各メディアでBGMとして使用されていますが、記憶に残っているところでは、K1戦士のアンディ・フグ(格闘家)の入場曲として使用されていた他、2005年の日本テレビ系列ドラマ『anego』のオープニングテーマとして、また2008年には日本テレビ系列ドラマ『1ポンドの福音』のイメージソングとして使用されていました。
この「KISS or KISS」は、篠原涼子&赤西仁主演で大ヒットした日本テレビ系ドラマ『anego 〜アネゴ〜』の主題歌で、これまでの北出菜奈とは一味違う、新鮮味のある爽やかな曲になっていました。
なお、この「KISS or KISS」の英語バージョンが、北出菜奈の7枚目のシングル「SLAVE of KISS」のカップリング曲として収録されてあります。
この「宙船(そらふね)」は、TOKIOのメンバー長瀬智也主演の日本テレビ系ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌で、歌謡テイストも取り入れられ、ドラマのイメージに合わせてアレンジされた派手なロックナンバーで、長瀬智也がTOKIOシングル初のソロボーカルを担当しました。
TOKIOにとっても「宙船(そらふね)」は自身最大のヒットとなり、「宙船(そらふね)」で同年の第57回NHK紅白歌合戦に13度目の出場を果し、同年のオリコン年間シングル売上げ第15位に記録される大ヒットとなりました。また、翌07年の第79回選抜高校野球大会の開会式入場行進曲にも使用されてます。
EXILE(エグザイル)単体としては、前作『HERO』から約8ヶ月ぶりのシングルとなる、この「EXIT」は、天海祐希主演の日本テレビ系ドラマ『女王の教室』の主題歌で、シングル曲としてはSHUN在籍時のEXILE(エグザイル)としては最後のドラマタイアップの作品になります。
なおシングル「EXIT」は、「Carry On/運命のヒト」以来となる初動売上10万枚突破及び、累計売上20万枚突破を達成ししています。
この「セラミックガール」は、2008年4月からBSフジで放送のドラマ『スミレ16歳!!』の主題歌。同ドラマのエンディングでは、Perfume(パフューム)の3人が生徒に扮して登校する映像とともに、この「セラミックガール」が流されます。
さらに、「セラミックガール」 × 「スミレ 16歳!!」 × SONY VAIO という、大型コラボレーションも決定し、同キャンペーンのCMでも、Perfume(パフューム)の姿とサウンドが大量オンエアされます。
平原綾香の2008年2枚目のシングル「孤独の向こう」は、孤独や不安を乗り越え、自分の歩むべき道を見つけた人の心情を綴ったミディアムナンバーで、夏川結衣&椎名桔平主演のNHKドラマ『トップセールス』の主題歌。
この「孤独の向こう」の詞曲は、中島美嘉『桜色舞うころ』や、一青窈『つないで手』の作曲を手かげた、シンガーソングライター川江美奈子によるもので、シングル『孤独の向こう』のカップリング曲には、平原綾香自身が作詞曲・編曲を手掛けた「一番星」が収録されてます。
この「忘れもの」は、堺正章自身13年振りに連続ドラマの主演を努めるフジテレビ系ドラマ『無理な恋愛』の主題歌で、1993年3月にミュージカルのテーマソング「CATCH ME」を発売して以来のソロシングルになります。
この「忘れもの」の作詞は秋元康、作曲はSMAPに「弾丸ファイター」を提供したGAJINによるもので、同世代の男性の共感を誘うメッセージソングになっており、「これからも元気でやって行けるぞ!まだ止まってないぞ!という僕自身の心境と、同世代の男性へのメッセージをうまく盛り込んでもらった」と堺正章自身は説明していました。
この「とまどいながら」は、嵐メンバーの櫻井翔主演の日本テレビ系ドラマ『よい子の味方 〜新米保育士物語〜』の主題歌で、同じ嵐メンバーの大野智・相葉雅紀・松本潤もゲスト出演していました。
また、前シングル『PIKA☆NCHI』に続き、初回盤にはシークレットトークが収録。「とまどいながら」のPVでは、小さい町並みに嵐がいて、嵐はその小さい町を散策するというものになっていました。
この「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」は、釈由美子主演のテレビ朝日系ドラマ「7人の女弁護士」の主題歌で、元ブルーハーツ/ハイロウズの真島昌利の楽曲を、AAA(トリプル・エー)の8人が力強く高らかに歌いあげていくロックンロール・ナンバー。
これまでのAAA(トリプル・エー)とは、一味違う本格的ロックサウンドに「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」は仕上がっており、メンバーのパンチの効いた歌声は必聴!初夏にぴったりのナンバーです。
この「羞恥心(しゅうちしん)」の作詞は島田伸助、作曲は高原兄(と言うよりも、「完全無欠のロックンローラー」のアラジンと言えば分かる方も多いのでは?)によるもので、80年代に活躍した3人組アイドルグループっぽい楽曲。
なお、この「羞恥心(しゅうちしん)」は、同番組のエンディングテーマにもなっています。
この「涙くんさよなら」は、Hey!Say!JUMP(ヘイセイジャンプ)の所属事務所であるジャニーズ事務所最初のアイドルグループで、60年代に活躍したジャニーズ(Johnny's)の代表曲。
ちなみに、「涙くんさよなら」の作曲は昭和の名作曲家で数々の名曲を生み出した浜口庫之助の1965年の作品で、ジャニーズ(Johnny's)とともに坂本九や和田弘とマヒナスターズが歌っていました。
なお、コチラの「涙くんさよなら」の動画はNHK BSで放送されている「ザ少年倶楽部」からのものになります。
横浜銀蝿の正式名称は「THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL」。リーゼントにサングラス、ライダー革ジャン、白いドカン(ズボン)といった、独特のファッションで、「ツッパリ」「暴走族」といった当時の時代風潮に乗り一気に若者の人気を獲得しました。
横浜銀蝿は、この「横須賀Baby」翌年には「ツッパリHigh School Rock'n Roll登校編」などヒットを飛ばし、お茶の間をツッパリ文化一色に染め上げていきます。その勢いは、当時の幼稚園児までが「ナメんなよ!」と啖呵を切るまでだったとか、、、そんな80年代前半を青春してた方には忘れられない1曲です。
この「パラダイス銀河」は、シングル発売週の初動売上は39万枚に達し、当時としては驚異的な数字で、同年のオリコン年間シングルチャートでは、「パラダイス銀河」「ガラスの十代」「Diamondハリケーン」で1・2・3位を独占するという、ピンク・レディー以来の大ブームを巻き起こしました。
また、「パラダイス銀河」は、同年末の第30回日本レコード大賞を受賞し、翌89年の第61回選抜高等学校野球大会入場行進曲にも採用され、まさに80年代後半のトップアイドル光GENJI絶頂期の代表作として、現在でもカラオケの定番曲として広く親しまれている1曲です。
「セーラー服を脱がさないで」の発売日前日の7月4日に予定されていた、この曲の発表会&握手会では、予想の500人を大きく上回る4000人が駆けつけ、これから始まるおニャン子クラブブームに火をつけるきっかけとなります。
近年では、06年から放送されているJALのCMでは、この「セーラー服を脱がさないで」の替え歌「先得割引をのがさないで」として、客室乗務員役で出演した相武紗季が本来の振り付けをアレンジした振り付けで歌って話題になりました。
この「タッチ」は、小学館発行の『週刊少年サンデー』に81年〜86年まで連載されていた、あだち充の代表作となった人気漫画『タッチ』を原作にした、フジテレビ系アニメ『タッチ』の第1話〜27話までの主題歌として使用され大ヒットしました。(ちなみに再放送は日本テレビ系でされていました。)
また、同アニメのエンディングテーマソングにも、岩崎良美の「君がいなければ」が使用され、シングル「タッチ」のB面に収録。なお、アニメ『タッチ』は、85年12月22日放送で31.9%の視聴率をあげたのを始め、常に20%以上の視聴率を稼ぐ人気番組でした。
この「大きな古時計」は、1876年にアメリカのヘンリー・クレイ・ワーク作詞・作曲によるポピュラー・ソングで、平井堅がライブで歌いファンの間で徐々に話題となって、同年シングルをリリース。4週連続でチャート1位を獲得しました。
ちなみに100年以上も前に発表された楽曲がオリコン1位になるのは史上初めてのこと。平井堅は「大きな古時計」で、同年の第53回NHK紅白歌合戦に2度目の出場を果し、翌03年の第75回選抜高等学校野球大会開会式の入場行進曲に選ばれました。なお、同年のオリコン年間シングルチャート第7位に記録される大ヒットでした。
当初、「それが大事」はテレビ朝日系『スポーツフロンティア』のエンディングテーマとして流れ、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとして使用されるようになって大ブレーク。翌92年のオリコン年間シングル売上げ第4位に記録される大ヒットでした。
ちなみに、05年の日本テレビ系『24時間テレビ・愛は地球を救う』では、元大事MANブラザーズバンドのボーカルの立川俊之が出演し、この「それが大事」を熱唱。06年には、爽健美茶のキャンペーンソングに起用されました。
「私はピアノ」以外にも、原由子がリードボーカルを務めるサザンオールスターズの楽曲には、「そんなヒロシに騙されて」「鎌倉物語」などがあります。ちなみに、原由子として発売された最初のシングルは、翌年の1981年4月21日にリリースした「I Love You はひとりごと」になります。
この「私はピアノ」は、80年に発売のサザンオールスターズのアルバム『タイニイ・バブルス』に収録された、同アルバム内で唯一の原由子のボーカル曲でした。また、この後に高田みづえによって「私はピアノ」はカバーされて大ヒットしました。
「私はピアノ」は、サザンオールスターズの原由子のカバー曲で、後に「そんなヒロシに騙されて」も原由子のカバーとしてヒットさせます。
高田みづえは、当時の女性アイドルの中では、大人びた高い歌唱力を評価されることが多く、アイドルでありながらヒット曲の多くが、この「私はピアノ」同様、カバー曲だったことも彼女の楽曲の特徴でした。
この「ガラスのブルース」は、BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)の藤原基央が初めて日本語で書いた曲で、BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)のインディーズ1枚目、およびメジャーデビュー後に再販されたアルバム『FLAME VEIN』に収められた曲のアレンジバージョンになり、ライブではアンコールの定番曲になっています。
なお、シングル『メーデー』は、BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)メジャー12枚目(通算13枚目)のシングル「花の名」と同時発売のシングルで、シングル『メーデー』には「ガラスのブルース(28 YEARS ROUND)」として収録されています。
この「Forever」は、竹野内豊と反町隆史自身が主演したフジテレビ系ドラマ『ビーチボーイズ』のテーマ・ソングとして使用されて大ヒット。作曲・ギターにボン・ジョヴィのリッチー・サンボラを迎え、ボン・ジョヴィ・ファンの注目をも集めました。
反町隆史は、この「Forever」のヒットによって同年の第48回NHK紅白歌合戦にも初出場しました。ちなみに「Forever」は、反町隆史 with Richie Sambora名義でリリースされてます。
この「OH PRETTY WOMAN」は、上戸彩主演のフジテレビ系ドラマ『アテンションプリーズ』の主題歌ですが、もともとは1964年に全米・全英チャートでともに1位を獲得し、全世界で400万枚のセールスを記録したロイ・オービソンの代表曲です。また1982年にヴァン・ヘイレンによってカバーされて全米トップ20内にランクインするリバイバルとなり、1990年にはリチャード・ギアとジュリア・ロバーツが主演するロマンティック・コメディ映画『プリティ・ウーマン』の主題歌でした。
ちなみに、この木村カエラによる「OH PRETTY WOMAN」ですが、木村カエラ初のドラマタイアップの主題歌で、木村カエラ流にアレンジしたパンクロック調に仕上がっています。なお、木村カエラによる「OH PRETTY WOMAN」は、アルバム『「アテンションプリーズ」サウンドトラック〜OH PRETTY WOMAN〜』でのみ入手可能になっています。
福原美穂は、全国的には無名ながら、北海道のインディーズ・チャートを席巻し、伊藤由奈、LISA、平原綾香らとともに、セリーヌ・ディオン・トリビュートに参加して、他を圧するほどの存在感で一躍注目を集めたアーティスト。デビュー曲の「CHANGE(チェンジ)」は、福原美穂の音楽的なルーツが感じられるサウンドで、そのバケモノ級のポテンシャルを十分感じさせる1曲だ。
また、この「CHANGE(チェンジ)」は、アリシア・キーズの楽曲も手がけたレコーディング・スタッフに「日本のアリシア・キーズ」と言わしめ、スティービー・ワンダーやセリーヌ・ディオンらが師事していたヴォイス・トレーナーにも大絶賛。20歳ならではの等身大のリアルさを感じられる日常の恋愛と戦う様を描いた楽曲に仕上がっている。
この「明日」は、同日発売の平原綾香の1stアルバム『ODYSSEY(オデッセイ)』からシングルカット曲で、翌2005年1月から放送された倉本聰が15年ぶりに連続テレビの脚本を担当したフジテレビ系ドラマ『優しい時間』の主題歌。
これは、倉本聰がたまたま見ていた同局の音楽番組「僕らの音楽」で平原綾香が歌う「明日」を聴いて感銘を受け同ドラマの主題歌になったという。なお、アルバム『ODYSSEY(オデッセイ)』は、2005年、第19回日本ゴールドディスク大賞 ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
この「サヴァイヴァー(Survivor)」は、2001年4月リリースのデスティニーズ・チャイルのオリジナル3rdアルバム『サヴァイヴァー(Survivor)』のタイトルナンバーで、同アルバムは、全米1位・全英1位・オリコン12位となって文字どうりデスティニーズ・チャイルの代表作になります。
なお、この「サヴァイヴァー(Survivor)」はフジテレビ系ドラマ『アンフェア』の挿入歌として使用されてました。
ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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