この「I SHOULD BE SO LUCKY」は、88年にイギリスでリリースされ全英チャートで5週連続1位を記録した歌姫カイリー・ミノーグの代表曲で、日本でも「I SHOULD BE SO LUCKY」が収録されたアルバムは洋楽チャートで12週連続1位を獲得し、全世界で700万枚を超えるセールスを記録した大ヒット曲。
その「I SHOULD BE SO LUCKY」を、ドラマ制作サイドの希望によりmihimaru GT(ミヒマルGT)流にトランスフォーミングして、HIP HOPとPOPSをミックスした“HIP POP(ピップ・ポップ)”を掲げるmihimaru GT(ミヒマルGT)のメンバーが、日本語詞や新たなラップパートを制作して、メロディも大胆に新解釈したもはや別曲とも呼べる“リニューアル・ソング”となっています。
※なお、コチラの動画はドラマ内でBGMとして流されたものになっています。
この「Love so sweet」は、嵐のメンバー5人の個性を上手く活かしたコーラス・ワークとキャッチーなリフレインが好印象の恋の歌。
05年リリースの「WISH」に続き、嵐の松本潤が出演するTBS系ドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌に使用されて、この「Love so sweet」はタイアップの効果もあって大ヒット。嵐のシングルとしては7作連続チャート1位に輝き、セールスとしては嵐2番目のヒットとなってます
この「Flavor Of Life」は、TBS系列ドラマ『花より男子2(リターンズ)』のイメージソング及び挿入歌で、宇多田ヒカルがこのドラマの為に書き下ろした楽曲です。
ドラマで使用されていたのはCDの2曲目に収録されている「Flavor Of Life -Ballad Version-」で、「Flavor Of Life」のPVもこのバージョンのみ制作され、PVの内容は宇多田ヒカルがレコーディングしている風景を収録したものでした。
V6にとっては、前作『ジャスミン/Rainbow』から約7ヶ月ぶりのリリースとなるシングル「way of life(ウェイ オブ ライフ)」は、V6の岡田准一主演のフジテレビ系ドラマ『SP(エスピー)』の主題歌。
この「way of life(ウェイ オブ ライフ)」は、聴くほどに心に染み入る味わい深いナンバーで、V6の6人の美しく温かなハーモニーの魅力が存分に発揮されている1曲です。
この「LOVE&TRUTH」は、2007年9月29日公開の竹内結子&沢尻エリカさん主演の映画『クローズド・ノート』主題歌で、YUI自身が映画の台本を読みながら書き上げた作品だそうです。
ギター・ロックのサウンドにのせて綴られる愛のうたを聴かせて欲しいと切なく歌う壮大なバラードの「LOVE&TRUTH」は、最近のYUIの曲にない新たな面を見せてくれてる1曲です。
ザ・クロマニヨンズの王道とも言えるスピード全開のロックサウンドの「ギリギリガガンガン」は、真島昌利作詞&作曲の疾走感あふれるナンバーです。
この「ギリギリガガンガン」は、ゲッツ板谷の自伝的小説が原作の青春不良映画『ワルボロ』の主題歌。PVでは、松田翔太・新垣結衣ら出演の映画からの映像と交えてザ・クロマニヨンズの演奏を映したものになっています。
嵐(ARASHI)の前作から約8ヶ月振りのシングル「WISH(ウィッシュ)」は、井上真央、松本潤、小栗旬他が出演したTBS系ドラマ『花より男子』の主題歌としてロングヒットを記録。嵐(ARASHI)のシングルでは「a Day in Our Life」以来の累積30万突破を記録しました。
この「WISH(ウィッシュ)」は、冬の寒さを吹き飛ばすポップであったかいラブソングで、06年に放送されたCDTVの「クリスマスに聴きたい曲TOP30」では、第12位に嵐(ARASHI)の「WISH(ウィッシュ)」は選ばれています。
この「プラネタリウム」は、大塚愛が短大時代に作られた楽曲で、TBS系ドラマ『花より男子』のイメージソングとして起用され、同年の大晦日には、この「プラネタリウム」で第56回NHK紅白歌合戦に出場しています。
なお、この「プラネタリウム」は、大塚愛のシングルとしては自身2枚目のオリコン初登場第1位となり、その後7週連続トップ10入り。大塚愛が2005年に発売したシングルとしては最大の売り上げを記録しました。
この「TRUE LOVE」は、発売前からフジテレビ系ドラマ『あすなろ白書』主題歌として話題になり、発売第1週のオリコンシングルチャートでの初動売上42万枚を記録して初登場第1位となります。その後も、驚異的なヒットを続け最終的にはダブルミリオンも達成する大ヒット曲となりました。
また、この「TRUE LOVE」が恋愛ドラマの主題歌であったことや、歌詞の内容も一見ラブソングのような内容でもあり、一般的にはラブソングと誤認されているようですが、実際には藤井フミヤ自身が、ファンへ向けた感謝の気持ちや、解散に対する申し訳ないという思いが綴られたものだそうです。
ドラマ『愛という名のもとに』では、主題歌となった「悲しみは雪のように」の他にも、「愛という名のもとに」「ラストショー」「J.BOY」など多数の浜田省吾の曲がドラマ内で挿入歌として使用され、同時期には浜田省吾の過去にリリースされたアルバムが多数チャートインするという、空前の浜田省吾ブームを引き起こします。
92年再リリースされた「悲しみは雪のように」は、1992年2月1日に発売されてオリコンシングルチャートでいきなり初登場第1位を記録して10週連続でキープします。また、この「悲しみは雪のように」は、シングル売上げ170万枚を超える大ヒットとなり、この年のオリコン年間シングル売上げ第2位に記録されました。
BACK-ONは、2002年結成のミクスチャーロックバンドで、この「Sands of time」は、鬼才・三池監督作品のテレビ東京系ドラマ『ケータイ捜査官7 (セブン)』のエンディング・テーマ曲。
この「Sands of time」は、GReeeeNと同じプロデューサー・JINを起用して、切ないハイトーンに疾走感あふれるサウンドに、R&Bテイストなラップが乗った恋愛ソングで、新たなBACK-ONサウンドとなっている。
BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)のシングルとしては、前作「涙のふるさと」以来11ヵ月ぶりのリリースとなる「花の名」は、メジャー13枚目(通算14枚目)のシングル「メーデー」と同時発売のシングルで、映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌になっています。
この「花の名」は、同映画の監督・山崎貴とBUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)のメンバーが一晩話し合い、脚本やラッシュ(仮編集)状態の映像を元に書き下ろされ、歌詞の一部が同映画のキャッチコピーとして使われています。
この「RIDE ON TIME(ライド・オン・タイム)」は、1980年9月19日に発売された山下達郎の5枚目のソロアルバム『RIDE ON TIME』のタイトルナンバー。同アルバムのA面4曲目に収録された楽曲で、当時、「いい音しか残れない」のコピーが印象的だったmaxellのCMソングとして使用されてました。
なお、同アルバムはオリコンアルバムチャート第1位となり、年間アルバムチャートでも第20位に記録される大ヒット。また、2003年には木村拓哉主演のTBS系ドラマ『GOOD LUCK!!(グッドラック)』の主題歌となって、2003年2月19日に「RIDE ON TIME(ライド・オン・タイム)」のシングルバージョンもリリース。『DOWN TOWN』『クリスマス・イブ』といった数ある山下達郎の代表曲の中の1曲になります。
沢尻エリカ&錦戸亮が出演したフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の主題歌となった「Only Human」は、ドラマの人気も相まって7週連続チャートインのロングセールスを記録し、現時点でK(ケイ)としての最大のヒット曲になりました。
この「Only Human」は、ドラマの世界観とマッチした涙腺を刺激するバラードで、同ドラマの挿入歌であるレミオロメンの「粉雪」ともに1つのドラマのタイアップ曲が2曲同時にオリコンシングルTOP10に入ったことでも大きな話題となりました。
この「粉雪」は、沢尻エリカ主演のフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に使用され発売前から大きく話題になり初登場4位を記録、その後も話題となって一時デイリーランキング1位・最高位2位も獲得して、レミオロメン最高のセールスを記録しました。
また、テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』では、「粉雪」は初登場4位であったものの4週目には首位を獲得。同番組での05年年間シングルランキングでは7位、06年年間シングルランキングでは2位を記録。06年のオリコン年間シングル売上げでも「粉雪」は第2位に記録される大ヒットとなってます。
この「小さな恋の歌」は、オリコンカラオケチャートで14週連続2位を記録したカラオケでも人気の高い曲。フジテレビ系ドラマ「プロポーズ大作戦」の第2話・8話・10話の劇中に挿入歌として使用され、MONGOL800(モンパチ)の代表曲になります。
このアルバム『MESSAGE』は、インディーズアルバム史上初となるオリコン一位を獲得し、同じくインディーズアルバム史上で初のミリオンを達成し、現在までに280万枚のセールスを記録したMONGOL800(モンパチ)の代表作。「小さな恋の歌」は、その『MESSAGE』のリード曲になります。
※尚、こちらの動画はドラマ「プロポーズ大作戦」からの映像になっています。
この「明日晴れるかな」は、桑田佳祐のソロシングルとしては、2002年リリースの「東京」以来約4年11ヶ月ぶりの作品で、フジテレビ系ドラマ『プロポーズ大作戦』の主題歌で、ソロ桑田佳祐としては初のフジテレビ系ドラマとのタイアップになります。
シングル「明日晴れるかな」のカップリング曲には、桑田佳祐自身が出演してナレーションも務めたアメリカン・エキスプレス「MORE THAN JUST A CARD」キャンペーンCMソングとなった「こんな僕で良かったら」と、コチラも桑田佳祐出演のダンディハウス「ニッポン ダンディ?」キャンペーンCMソングの「男達の挽歌(エレジー)」が収録されてます。
この「絆」は、日本テレビ系ドラマ『野ブタ。をプロデュース』で共演した亀梨和也(KAT-TUN)と山下智久(NEWS)による期間限定ユニット・修二と彰のシングル「青春アミーゴ」(2005年11月2日発売)のカップリングとして収録されてる楽曲です。
なお「絆」の作詞は、亀梨和也(KAT-TUN)自身によるもので、同シングル発売当時は、亀梨和也(KAT-TUN)はまだCDデビューしておらず、この「絆」が初めてのCDとなりました。
この「愛する人よ」は、藤原竜也&堀北真希主演の日本テレビ開局55周年のスペシャルドラマ『東京大空襲』の主題歌。
なお、YOSHIKIと秋川雅史との異色コラボということで、注目のこの「愛する人よ」ですが、現時点でのCD発売の情報は不明です。
この「モノクロ」は、HYの4枚目のアルバム『Confidence』の1曲目に収録された楽曲で、新里英之と仲宗根泉のデュエットで始まり、名嘉俊も加わった三人ボーカルが歌い上げるHYを代表する一曲です。
なお、この「モノクロ」収録のアルバム『Confidence』は、前作『TRUNK』から1年9ヶ月ぶりのHYの4枚目のアルバムで、2006年4月12日にリリースされ、オリコンアルバムチャートでは前作から引き続き1位を獲得。更に、2006年のオリコン年間アルバムチャートでは総合25位・インディーズ2位の売上げを記録しています。
この「AL-MAUJ(アルマージ)」は、アラビア風のエキゾチックな雰囲気の作品で、ベリーダンサー風なコスチュームに、ツタや蛇のレプリカなどを絡ませた凝ったマイクスタンドも話題になっていました。
なお、タイトルの「AL-MAUJ(アルマージ)」とは、「波」「深い愛」などを意味すると当時中森明菜が語っていました。ちなみに、この「AL-MAUJ(アルマージ)」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第14位に記録される大ヒットでした。
「なごり雪」は、元かぐや姫の伊勢正三が1974年のかぐや姫のアルバム「三階建の詩(うた)」に収録された伊勢正三作詞・作曲の2曲のうちの1曲を、イルカの歌としてシングル発売。
イルカのカバーによる「なごり雪」は、女性が歌うフォークソングがまだそれほど多くなかった当時、その代表曲として以降扱われます。
この「月光」は、テレビ朝日系ドラマ『トリック』の主題歌で、ドラマの話題性の高さに加え、「GOD'S CHILD」「腐敗した世界」「効かない薬」などといった衝撃的な歌詞が話題を呼び、10ヶ月近くもチャート内にランクインするロングヒットを記録しました。
なお「月光」のシングルセールスは鬼束ちひろ最高の売上げを計上しています。また鬼束ちひろ=「月光」のイメージが定着してしまったせいで、後に「この曲は嫌い」と語っていますが、復帰ステージとなった07年3月17日のap bankのライブフェスティバルイベント『AP BANG! 東京環境会議 vol.1』では、この「月光」を歌唱していまた。
この「heavenly days(ヘブンリー デイズ)」は、07年12月5日にリリースされる新垣結衣のデビューアルバム『そら』からの先行シングルで、新垣結衣自身が主演の映画『恋空』の挿入歌に使用されています。
またエフエム東京の新垣結衣本人出演番組『SCHOOL OF LOCK!』の「GIRLS LOCKS!」のコーナーで「heavenly days(ヘブンリー デイズ)」は初披露され、新垣結衣は「感情移入しすぎて泣きながら録音した」ということを語っています。
この「青春アミーゴ」は、日本テレビ系ドラマ『野ブタ。をプロデュース』の主題歌で、同ドラマで共演した、亀梨和也(KAT-TUN)と山下智久(NEWS)による期間限定ユニット・修二と彰の最初で最後のシングルになります。また「青春アミーゴ」の発売当時は、亀梨和也(KAT-TUN)はCDデビューしておらず、この「青春アミーゴ」が初のCDとなります。
なお修二と彰のこの「青春アミーゴ」は、同年のオリコン年間シングル売上げ第1位、翌06年でも第3位に記録される大ヒットとなり、06年の第78回選抜高等学校野球大会入場行進曲にも採用されました。
ブログに寄せられたコメントによってドラマの展開が変化するという今までに無かった試みが面白い!!
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